コラム 政治・経済

新型コロナウイルス問題について日頃感じること

2020年の2月頃から中国発生の

新型コロナウイルスが

世界各地で猛威を振るっています。

 

そんな中で、4か月程経過した現在、

日本はどういうわけか、

世界的に見てもかなり被害が少ないようです。

 

今回は、そんな世界的に問題になっている

新型コロナについて考えてみました。

 

文章は相変わらず下手くそなので、

読みづらい点や表現がおかしかったり、

間違えている箇所も

あるかも知れませんが何卒ご了承願います。

新型コロナウイルス死亡者と戦争死亡者数の比較

さて、今年の2月頃から

俄かに大騒ぎとなった

今回の新型コロナウイルスですが、

6月も終盤に差し掛かった今でも、

社会生活に落ち着きを

取り戻せていません。

 

マスクは徐々に店頭に並んでますが、

まだ価格は以前の3倍近くしています。

 

まぁこれまでのマスクが中国製だったので、

今までが安すぎたとも言えるのかも知れません。

 

また、私の住む片田舎の小さな商店にまで、

ビニールの壁がレジの前に設置されていたり

2mの間隔をあけるラインが引かれていたりします。

 

騒ぎが発生し始めてから

既に数か月間が経過したので、

色んな治験やデータが

そろい始めています。

 

それを基にして各種専門分野の方々も

様々な見解を出し始めました。

 

AFP通信がまとめた統計では、

新型コロナウイルスは

中国で昨年12月に発生して以来、

これまでに世界で約990万人近くに感染が広がり、

現在も拡大しており犠牲者も増える一方です。

 

では、ここで

今回の新型コロナウイルスの脅威を知るためにも、

過去の戦争犠牲者数を見てみましょう。

 

◆南北戦争(1861~65)49万8332人

◆第一次世界大戦(1917~18)5万3402人

◆第二次世界大戦(1941~45)29万1557人

◆朝鮮戦争(1950~53)3万6574人

◆ベトナム戦争(1964~75)5万8220人

◆アフガニスタン紛争(2001~)2445人

◆イラク戦争(2003~10)4431人

 

データは日経ナショナル ジオグラフィック社の

サイトより引用しています。

 

そして、今回の新型コロナウイルスによる死者数です。

◆新型コロナウイルスパンデミック(2019~)49万6618人

新型コロナ死亡者

画像は日本経済新聞:チャートで見る世界の感染状況新型コロナウイルスより引用

 

今回の新型コロナウイルスによる死亡者数は、

第2次世界大戦の犠牲者を大きく上回っており、

これはもう戦時状態と言えるのかも知れません。

 

経済が大きく発展した21世紀も、

戦いのスタイルは変わりましたが、

米ソの冷戦、東西冷戦時代を経て、

今最も注目されるのが

中国とアメリカによる経済戦争です。

 

私たち日本人はよく

「平和ボケ」とも揶揄されるように、

自国の戦争や防衛等について

身近なものとして感じていない

かもしれませんが、

世界では常に戦時状態なのです。

情報を冷静精査して行動に移す

今回はこの点には触れませんが

いずれにしても多くの情報が

私たちの身の回りいに毎日瞬時に

飛び込んで来るようになりました。

 

今回の新型コロナウイルスの問題も、

まだまだ解明されていない部分も多いですし、

指定感染症になっている病気のために、

一旦発症すると病気だけでなく、

周囲からの避難や誹謗中傷なども受けたりと、

心身ともに大変な思いをされることになる

そんな不安も拭いきれません。

 

併せて連日マスメディアで

これだけ取り上げられると、

テレビを情報源としている方が、

否が応でも恐怖心を煽られてしまうことは、

ある程度は仕方のないこと

なのかも知れません。

 

まだまだ未知なるウイルスである上に、

メディアによる連日の報道によって、

極度に不安視する人もいれば、

正しく理解していれば

そこまで恐れる病気ではない

という人も出始めました。

 

単なる風邪なので全く普段通りで

心配ないという人もいますし、

今回の新型コロナウイルス騒動自体が、

陰謀によるでっち上げだという意見もあります。

 

テレビの情報だけだと偏ってしまいますが、

ネット情報だと今度は情報が多すぎて、

どれが正しい情報なのか混乱してしまうのです。

 

では私たちはどう対処すればいいのでしょうか?

 

私は感染症の専門家でもなければ、

政治経済の専門家でもありませんので、

専門的な知識はありませんが、

ただ一つ言えることは、

一つの情報ソースだけで

一喜一憂しないことだと思います。

 

一つの情報が出たときに、

直ぐに反応するのではなく、

少し俯瞰して冷静に様子を見ることが

大切だと思います。

 

ある程度してくると、

同じような情報が幾つか出始めますので、

それらを精査してから

自分の取るべき行動を決めると

良いのではないでしょうか?

発言と意見は自由だが責任は伴う

何かしらとりとめのない話になりましたが、

SNS等でも今回の新型コロナウイルスに対する

色んな意見が配信されています。

 

また、それに伴い政権や

対応に対する批判なども沢山ありますが、

根拠のない誹謗中傷や悪口などは論外ですが

自分の意見を発言するのは自由だと思います。

 

なので、どんな意見を言うのも

個人の責任の範囲で自由にすれば良い

とは思います。

 

しかし、先ほども述べたように、

出来れば色んな情報に触れて、

一つの方向からだけでなく、

多面的に物事を見たうえで、

冷静な判断と行動をして欲しい

ものだと常日頃感じています。

 

政治に対する不満や意見を、

匿名でSNS等で配信するのは

自由だと思います。

 

それ自体が悪いことだとは思いませんが

ただ、誹謗中傷と混同してはいけない

と思うわけです。

 

SNSは拡散力があるだけに、

一つ間違えると誤った方向へと

一気に誘導しかねません。

 

本当に自分の意見を届けたいのであれば、

匿名ではなく実名と素性を明らかにして、

実際に団体や組織、政治家などへ

意見を述べるなど色んな方法もある

のではないかと感じるのです。

 

相変わらずヘタな文章で

伝わらないと思いますが、

感じたことを綴ってみました。

 

最後までお読みいただき、

ありがとうございました。

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TSUTOMU,ISHIKAWA

TSUTOMU,ISHIKAWA

製紙会社で紙製品のデリバリー管理業務を8年間、福祉関係の専門職員を8年間勤めました。その後、地域貢献を志し政治の世界へ進みます。市会議員と国会議員公設秘書を通算5年間勤め、その後民間企業で5年間経営を学び独立起業しました。順調にステップアップしていたかに見えましたが、神様はここで私に精神の修業を命じます。50歳を目前に起業した事業が失敗し廃業・借金・うつ病・離婚等を経験します。 そして社会から完全に脱落。 病気から回復後に経済至上主義の競争社会に疑問を抱き、自身の失敗経験と反省から、この厳しい時代に凡人の中高年が、どのように生きるべきかを実践を通じて学んでいます。ビジネスマインドを始め、幸せな成功を目指すためのライフスタイルなど、将来に不安を抱える中高年の方々へ、新しい時代へ向けての生き方などをご提案しています。

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