コラム 政治・経済

国益より自分の当選を選ぶ日本の政治家の闇

2019年10月に実施された消費増税により

日本の経済は大きな打撃を受けました。

 

その証拠が内閣府が3月9日発表した

2019年10~12月期の

国内総生産(GDP)改定値です。

 

物価変動を除いた実質で前期比1.8%減、

年率換算では7.1%減と凄まじい減少幅でした。

 

これに今回のコロナショックが

重なることになるのです。

 

こうした数値データを見るまでもなく、

すでに現実的に倒産や廃業を

余儀なくされる会社やお店も

出始めています。

 

もともと消費増税で大打撃を受けている中、

新型コロナウイルスの世界的なパンデミックで

外出やイベントなどの自粛要請を出されています。

 

しかし、あくまで要請であり、

政府や自治体からは、

何も保証されないのが現状です。

 

企業努力で乗り切れるようなレベルの

問題でなくなっていることは

誰が見ても明らかな状況です。

 

こんな時こそ、政治による緊急対策が

急がれなければなりませんが、

日本の対応が本当に遅いうえに、

提案される内容が実態からかけ離れていて、

怒りを通り越して呆れてモノが言えません。

 

日本人の国民性や問題が疫病だけに

今はデモや暴動は起こっていませんが、

いくら大人しい日本人でも

我慢の限界地を越えると

どうなるかわからない気がします。

 

いつもプンプン起こっている人より

大人しい人が怒った時の方が

実は結構怖かったりすることも

ありますからね。

 

今回は、そんな私たちの日頃の不満を

分かりやすくまとめて配信されている

動画のご紹介です。

 

先ずは国際政治学者の藤井厳喜氏の動画で、

動画のタイトルは以下の通りです。

 

【政治】日本の政治家の闇 -
国益より自分の当選を選ぶ?
本格化する二階ショックと日本の景気振興策

 

二つ目の動画は、
「新」経世済民新聞

三橋貴明氏の公式チャンネルからで

京都大学院教授の

藤井聡氏による内容の動画です。

 

動画タイトルが、

[拡散希望] 政府が絶対に知られたくない
ロックダウンの闇

 

大変参考になりますし、

私達の思いを代弁してくださって

いると思いますので、

是非ともご視聴いただき、

ご賛同いただければ是非拡散願います。

 

本当にこのままでは、

武漢肺炎でなく経済的な問題で

命を落とす人が出てしまいます。

 

私達個人が出来ることは

小さな事かも知れません。

 

しかし、何かしらの方法で配信したり

色んな人の意見を指示したり

同調したり応援することも

何かの力になれる事だと思います。

 

どうせダメだと諦めないで、

誰かを応援をする形でも

少しでも政治に関わっていきましょう。

 

主権国家の主役は

政治家でも政府でもありません。

 

私達国民なのですから。

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TSUTOMU,ISHIKAWA

TSUTOMU,ISHIKAWA

製紙会社で紙製品のデリバリー管理業務を8年間、福祉関係の専門職員を8年間勤めました。その後、地域貢献を志し政治の世界へ進みます。市会議員と国会議員公設秘書を通算5年間勤め、その後民間企業で5年間経営を学び独立起業しました。順調にステップアップしていたかに見えましたが、神様はここで私に精神の修業を命じます。50歳を目前に起業した事業が失敗し廃業・借金・うつ病・離婚等を経験します。 そして社会から完全に脱落。 病気から回復後に経済至上主義の競争社会に疑問を抱き、自身の失敗経験と反省から、この厳しい時代に凡人の中高年が、どのように生きるべきかを実践を通じて学んでいます。ビジネスマインドを始め、幸せな成功を目指すためのライフスタイルなど、将来に不安を抱える中高年の方々へ、新しい時代へ向けての生き方などをご提案しています。

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