コラム 政治・経済

消費税はゼロが当たり前(1)〜国家経営的にあり得ない「大西つねきの消費税撲滅動画より」

消費税が2019年10月から

10%に引き上げられ、

内閣府が2020年2月20日に発表した

GDPがマイナス6.3%と

凄まじい結果となりました。

 

政府は消費税の引き上げが原因とは

認めておらず、むしろ

景気は緩やかに回復している

との虚言まで飛び出す状況です。

 

消費税がこれほどまでに

経済にダメージを与えるのだと

改めて痛感している次第です。

 

大西つねきさんは、

自らフェア党という政治団体を立ち上げ

現在は非認可の政党ではありますが

政治家・思想家として主に講演活動されています。

 

ちなみに前回の第25回の参議院選挙は、

れいわ新撰組から出馬されています。

 

私は特にフェア党とかれいわ新撰組などの

政党などを支持してはいませんが、

大西つねきさんが発信する内容には

大変関心を持っています。

 

そんな大西つねきさんが消費税について

動画配信をされています。

 

今回は消費税についての動画内容を

文字起こしいたものを

ご紹介して行きますので、

是非とも皆様もお考え下されば幸いです。

 

尚、趣旨に関係のない部分の内容は

一部端折っており、また、読みやすくするために、

多少の修正を加えてテキスト化しています。

消費税とは

これから何回かに分けて

消費税はゼロが当たり前

という動画のシリーズを

3回か5回ぐらいになると思いますが

皆さんになるべく短くポイントを絞って

お話したいと思います。

 

今日は第1回目ですが、

「消費税というのは国家的にありえない」

という話をしたいと思います。

 

まず、すごい本質的な根本的な話からします。

 

消費税、要するに税金を集めます。

 

皆さんが消費にお金を使うたびに税金を取る。

 

じゃあ取る税金とは何なのか?ということです。

 

税金とは、もちろんお金です。

 

皆さんからお金を集める。

じゃあ、お金は何なのか?と言うと、

お金というのは、一応今の世界、

今の経済では、富と思われています。

 

富というのは、我々を豊かにするものです。

 

ですから、お金をたくさん持っていると

我々豊かである。

 

「富を持ってる。」という

そういう解釈になります。

 

だから、消費税というのは

国にお金が足りないからと

今ではそういった観点から

お金を集める。

 

要するに皆さんから富を

少しずつ消費の度に集めるという

そういう税金です。

 

そして、国がその集めた富を

今度は使うと言う、

結局今までの中では、かなり当たり前の

それが概念なんです。

富の本質とは

しかし、そもそものところ

お金って本当に富なのか?ということを

もう一度、富の本質お金の本質に

そこにもう一度フォーカスして、

全くフラットに今までの思い込みを

捨てて考えて欲しいと思うんです。

 

それは結局、実際お金というのは

紙幣だけ見ても、ただそれは

紙でしかないですし、

硬貨でも金属片でしかありません。

 

それが富とかというと、

それは明らかに富みの本質ではない

ということは、多分皆さんも

お分かりだと思います。

 

その紙を食べられるわけでもないですし、

その紙を運転できるわけでもないですし

その紙が何かを生み出すことは

別にないわけです。

 

結局、富とは本当は何かと言うと

そのお金で交換できる実態価値

それが富の本質だということです。

 

消費税をかけるということは

何が起きるかと言うと

皆さんが消費の度に余計に

富を吸い取られるわけです。

 

お金を吸い取られるわけです。

 

そうすると当然余計に

お金を払うわけですから

皆さんの活動が低下していきます。

 

余計にお金を払わなければいけないので

お金を払って何かをしたりとか

例えば、移動したりとか、

何かを買ったりとか、

そういう皆さんの経済活動が

低下するわけです。

 

そうすると何が起きるかというと

国民全体の活動が低下するんです。

 

結局、富が何かと言うと

皆さんの活動によって作られる

実態価値が本当の意味での富なんです。

消費税による損失と税制の問題

皆さんの活動が低下ると

何が起きるかというと

要するに、決まった長さの人生の使い方

時間の使い方として

消費税をかけることによって

活動が低下するです。

 

だけど、皆さんの人生の長さは

変わらないので、

本当に一番大事な皆さんの

富の原資ともいうべき時間が

無に過ごされてしまうことになります。

 

これは国家レベルの巨大な損失なんです。

 

消費税をかけることによって

皆さんの活動が低下すると

その分に本来皆さんが活発に活動すると

作られたはずのモノの富が

作られなくなる。

 

これ以上の国家としての損失はないんです。

 

ですから結局、

消費税をかけることによって

国が本当に貧しくなるんです。

 

これは目先のお金、

目先の政府の財政とか、

そんな事ばかりで考えるから

見えなくなってしまうのです。

 

だから、目先のお金のために

本当の意味での国の富、

国民の富というのを

ドンドン圧縮してしまうのが消費税。

 

これは政府の借金が大変だからとか

税金が足りないとか、

たかだかお金の話です。

 

それをすごく近視眼的な考えに基づいて

本来皆さんの富であるべき実態価値。

 

それの生産をする時間を皆さんから奪い続ける。

 

国を貧しくする。

 

だから国家経営的に、消費税はありえない

 

絶対にあってはいけない税金。

 

これは私の基本的な考え方の

ベースだと思ってます。

 

もちろん消費税には、

他にいろんな問題がありますけれど

一言で何で消費税はいけないか?

これは国家経営的にありえない!

何でかと言うと、

皆さんの貴重な時間を無駄にしてしまう。

 

そういう税制で、

それは絶対にあってはいけない

税制だということです。

 

これは他のヨーロッパが、

日本より高いとか全然関係ないです。

 

高かったら他のヨーロッパとか

他の国が間違ってるだけの話で

日本はこんな間違った税制を、

増税なんてもちろんとんでもないですし、

今すぐゼロにするのが当たり前です。

 

それが本来の国家経営だということです。

 

ということで第1回目

消費税はゼロが当たり前なぜかと言うと

第一に国家経営的にありえない。

 

本当にありえない税制だということです。

 

是非、皆さんこの話に

もし納得していただけたら

この動画をどんどん拡散して

いただきたいと思います。

 

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TSUTOMU,ISHIKAWA

TSUTOMU,ISHIKAWA

製紙会社で紙製品のデリバリー管理業務を8年間、福祉関係の専門職員を8年間勤めました。その後、地域貢献を志し政治の世界へ進みます。市会議員と国会議員公設秘書を通算5年間勤め、その後民間企業で5年間経営を学び独立起業しました。順調にステップアップしていたかに見えましたが、神様はここで私に精神の修業を命じます。50歳を目前に起業した事業が失敗し廃業・借金・うつ病・離婚等を経験します。 そして社会から完全に脱落。 病気から回復後に経済至上主義の競争社会に疑問を抱き、自身の失敗経験と反省から、この厳しい時代に凡人の中高年が、どのように生きるべきかを実践を通じて学んでいます。ビジネスマインドを始め、幸せな成功を目指すためのライフスタイルなど、将来に不安を抱える中高年の方々へ、新しい時代へ向けての生き方などをご提案しています。

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