コラム 政治・経済

「嘘の時代から真実の時代へ 」大西つねきの週刊動画コラムより

 

 

私は大西つねきさんが主張する考え方に

大変強い共感を覚えました。

 

経歴や育った環境は全く違いますが、

同い年ということもあって、

勝手に親近感を覚えています。

 

そんな大西つねきさんの主張を

多くの人に知ってもらいたくて、

私も何か出来ることがないかと思い、

大西つねきさんの著書や動画配信の内容を

お伝えしています。

 

 

今回の記事は、2018年3月12日に

大西つねきさんが東日本大震災から

7年目を迎えて配信された動画コラムからです。

 

テーマは「真実の時代へ」となっています。

 

是非皆さんにも、この考え方を

共有していただければ幸いに存じます。

 

記事元は、大西つねきさんの

YouTubeチェンネルからタイトルは、

2018.3.12「真実の時代へ 」大西つねきの週刊動画コラムvol.17

内容を少し修正してテキスト化しています。

何かが始まった

大西つねきの週刊動画コラム。

 

本日3月12日の週刊動画コラムのテーマは

「真実の時代へ」です。

 

ちょうど昨日3月11日、あの東日本大震災から

ちょうど7年を迎えました。

 

あの大震災で犠牲になられた方々、

そして、未だに苦しんでる方々に

あらためて心を寄せて、

そして、我々がやるべきこと

あの震災で表面化した沢山の問題とかを

あれから変わり始めたことを

さらに前に進め問題を解決するために

努力をしたいと思います。

 

その決意を新たにする8年目ということで

あの出来事を今から思い返してみてると、

確かに7年前に起きたことです。

 

しかし、それが起きたというより、

あれから何かが始まったという風に

実は感じることが多いんです。

 

あの震災を契機にして、

いろんな人達が今までやっていた事とは

全く違うことを始めています。

 

私なんかも、その一人だったんですが

ちょうど2011年に政治団体を設立して

それこそ自分の事業をそっちのけで

そっちの方ばかりやりだしたのは、

ちょうど7年前ぐらい前です。

 

私は2011年7月11日に政治団体を設立しました。

 

あの時に動き出したボランティアとかで

動いてる人たちが、いろんな形で

あの震災とは直接か関わりなくても

別のボランティア活動に

結構時間を使ったり、労力を使ったり

たくさん人たちが、震災を契機に

いろんなことを感じて、考えて、

恐らく価値観も変わったんだと思います。

死を身近に感じた

一つ大きかったのは、

あの我々が死を身近に感じた

ということだと思うんです。

 

日本という国は、

世界で最も長寿の国ですから

ある意味死から最も遠いところにある国

と言っても過言ではないと思います。

 

それが突然あのような大災害で

たくさんの人たちが命を落とす。

 

もしかしたら、自分もそこにいたかもしれない。

 

そういったことを考えると、

我々が実際は死と隣り合わせであり

考えてみれば当たり前の真実なんです。

 

必ず誰もが死ぬわけですから。

 

いつまでも生きるわけではありません。

何のために生きているのか

その死を意識したときに

我々は何のために生きているのか?

残りの人生、残りの時間を

何に使ったらいいか?ということを

たくさんの人たちが

実は考えたんだと思います。

 

そして、死が身近にあるという

その真実を突きつけられた時に、

我々はもっと真実を追い求め

それを探すような

そんなメンタリティとかに、

みんなの気持ちが、ちょっと変わったんじゃないか

という風に実は思っています。

 

あれから色んな事が

今も国会でそうですが、

あの財務省の書き換えの問題とか

本当にひどいことが表面化しています。

 

それは大きな流れでいうと、

今まで嘘で塗り固められた事は

たくさんあると思うんです。

 

これは政治の世界だけじゃなくて、

財務省だけでなく、最近も神戸製鋼の

データ改ざんの問題が表面化してきました。

 

これは、ごく一部の政治家とか

それだけの問題ではなくて

大きな企業や、もしかしたら中小企業、

それから我々個人レベルでも

嘘をついたり、誤魔化したりすることが

恐らくあるんだと思うんです。

 

それはもちろん政治家や官僚がやるのとは

訳が違うかも知れませんが、

もしかしたら、その立場にいるかいないか

というような、そういったところを除けば

本質的には大して変わりがないのかもしれません。

政権が変われば済む問題ではない

ですから私は、ただ単に今の政権が倒れれば

それで良いかというと、

そういうわけでは全然ないと思います。

 

我々がずっと押し隠していた真実。

 

例えば、私がずっと言っている

今のお金の仕組みです。

 

本当に世界中で起きている

世界中を被ってる巨大な嘘です。

 

こんなものは、絶対に持続可能なはずがない、

続くはずがないし、

続いていいはずがないんです。

 

そういう嘘を押し隠して

さも、これがずっと続くかのような

虚構を作り出している。

 

それから日本も、あの大震災の後、

福島の原発の問題があった時に

それを※アンダーコントロール
(※きちんと制御出来ているという意味)

という大嘘をついて、

オリンピックを招致しました。

 

そして、時の政権だけではなくて

それに加担した本当に多くの人たちが

実際いるわけです。

 

これはもう嘘としか

言いようがないと思います。

嘘の時代から真実の時代へ

そういう本当に多くの嘘が

剥がれ落ち出して、本当に真実が顔を出す。

 

そんな過渡期の時代に

我々は今来ているんだと思います。

 

ですから、

本当に我々がやらなければならない事は

そういった真実を追い求めることです。

 

今の政権、今の与党よりも

もしかしたら野党の方がマシかもしれませんが、

例えば野党にしても、この国が本当に

最後70年間、属国であり続けているということ。

 

全く独立なんかしてなくて

いつまでも占領国のままであるという

本当の事は結局言っていません。

 

しかし、我々が本当にやらなければいけないのは

今の政権がやだからそれを倒すこと、

そんなことだけではなくて、

本当に真実を追い求めに求めること

真実はどこにあるのか?!

それをちゃんと追い求めて、

その先に我々が本当に行きたい社会、国

そういったものが出来てくるんだと思います。

真実と本質の追求

ですから、

皆さんに是非とも呼びかけたい事、

みんなでやろうって声をかけたいのは、

真実は何処にあるのか?!

本質はどこにあるのか?!

本当にどうしたいのか?!

嘘は剥がして本当に真実を求めるということを

我々みんながしていけば

おかしなことにはおかしいって

言えるようになると思います。

 

そして、そうやって声を上げて行けば

そういうものは治っていく

という風に思ってます。

 

本日の週刊動画コラム、

真実を追い求める時代。

 

今本当にそういった時代に

差し掛かってるんだと思います。

 

いろんな問題が表面化して

噴出してるということは

これは必ずしも悪いことではないんです。

 

それをおかしいと思うことで

それを表面に出してくるという

そういった動きが、

少しずつ問題を表面化させている。

 

だから、これから本当に希望が持てると思います。

 

どんどんそういう嘘が剥がれ落ちて

本当の真実の時代に移行していくんだと思います。

 

大西つねきの週刊動画コラム

今日はこの辺にしたいと思います。

 

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TSUTOMU,ISHIKAWA

TSUTOMU,ISHIKAWA

製紙会社で紙製品のデリバリー管理業務を8年間、福祉関係の専門職員を8年間勤めました。その後、地域貢献を志し政治の世界へ進みます。市会議員と国会議員公設秘書を通算5年間勤め、その後民間企業で5年間経営を学び独立起業しました。順調にステップアップしていたかに見えましたが、神様はここで私に精神の修業を命じます。50歳を目前に起業した事業が失敗し廃業・借金・うつ病・離婚等を経験します。 そして社会から完全に脱落。 病気から回復後に経済至上主義の競争社会に疑問を抱き、自身の失敗経験と反省から、この厳しい時代に凡人の中高年が、どのように生きるべきかを実践を通じて学んでいます。ビジネスマインドを始め、幸せな成功を目指すためのライフスタイルなど、将来に不安を抱える中高年の方々へ、新しい時代へ向けての生き方などをご提案しています。

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