コラム 政治・経済

新型コロナウイルス問題などを通した日中関係についての所感

近年の政府の動向を見ていると、

どうも国民のために運営されているとは

思えない様なことが多々見受けられます。

 

皆さんはどのようにお感じでしょうか?

 

最近の時事ネタを取り上げ所感を記事にしてみます。

隣国との諸問題

新型コロナウイルス

まず今、大問題になっている

中国武漢市から広がった

新型コロナウイルスの問題です。

 

この新型コロナウイルスについては

厚生労働省のホームページの

新型コロナウイルスに関するQ&A(一般の方向け)令和2年2月7日時点版

で詳しく解説されています。

 

国内においても既に感染者が増えつつあり、

今後の対応によっては、

益々感染が広まる心配があります。

 

下のグラフはAFP(BB NEWS)が伝える

感染者数と推移を表していますが、

このウイルスの感染力の強さが見て取れます。

出典:AFP(BB NEWS)

 

パンデミック(広範囲に及ぶ流行病)ではないと、

世界保健機関(WHO)では発表をしていますが

感染を恐れる人たちの行動は、

もはやパンデミックとして捉えていると感じます。

 

なぜなら、私の住む本当に小さな片田舎でさえ、

ドラックストアや小さなスーパー、商店からも

マスクの在庫切れ状態が発生しているからです。

 

そもそもマスク自体では

この新型コロナウイルスは予防できない

という情報もあります。

 

情報の信憑性は定かではありませんが、

現地から配信されているとされる人達の動画では、

口だけでなく、目からも感染すると

中国の医師が公表しているそうです。

 

その一つに、現地から真実を伝えたいと

決死の覚悟で配信されている青年の動画が

注目されて拡散されています。

 

それが次のの動画です。

 

また、この感染予防への対策については、

国によっても対応への温度差がある気がします。

 

中でも日本は中国とは隣国です。

全体として感染者数が少ない様に感じますが、

クルーズ船の60数名を合わせると

中国に次いで2番目に感染者が増加しているのが

非常に懸念されるところです。

 

日本は地理的に、また環境や経済でも、

非常に中国とは密接な関係がありますので、

諸外国以上に注意が必要だと思います。

 

2020年はオリンピックも控えております。

 

日本の今後の対応によっては、

オリンピックの開催自体が

危ぶまれる状況になるのではないでしょうか。

 

私個人としては、

状況を鑑みて、場合によっては、

延期や中止もやむを得ないと考えます。

 

開催を楽しみにしている人たちや

オリンピックに掛ける選手の方々、

これまで必死に準備されてきた関係者の方々には

大変申し訳なく思いますが、

人命には代えられない重大な問題です。

 

また、この問題に関しては、

本当に沢山の情報が溢れていますが、

中には中国政府が発表する感染者や

死亡者数が故意に改ざんされているという

内容のものもあります。

 

そして、この新型コロナウイルスが

細菌兵器を開発していた際のものだと

いうような情報まで出ています。

 

中国は基本的には共産党一党の独裁国家なので

国家として不都合な情報が歪曲されることは

恐らく往々にあると思います。

習近平国家主席の国賓招待

そんな最中に、この中国の習近平主席を

国賓として今春に招き入れると言う話題です。

 

日本においては尖閣問題や輸入規制の問題、

国際的には香港や台湾、ウイグル地区などの

民主化や人権問題などにも関係してきます。

 

このような諸問題がある中で、

日本が中国の代表を国賓として迎えることは

これらの諸問題に対して、

日本は中国が行う政策を

容認する立場なんだと

世界に受け止められても

仕方のない事ではないでしょうか。

 

もしこれが本当に実行されるようであれば

本当に由々しき事態だと言わざるを得ません。

 

こうした諸問題に対して、

一国民としても、しっかりと国の対応を見定め

今後の舵取りを任せるべき政治や政党を

国民の責任として選ぶ責任を痛感します。

 

政治に無関心でいると

本当にとんでもない事が起こります。

 

国民が一人一人がしっかりと

政治に目を向けるべき時だと

改めて痛感しています。

 

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TSUTOMU,ISHIKAWA

TSUTOMU,ISHIKAWA

製紙会社で紙製品のデリバリー管理業務を8年間、福祉関係の専門職員を8年間勤めました。その後、地域貢献を志し政治の世界へ進みます。市会議員と国会議員公設秘書を通算5年間勤め、その後民間企業で5年間経営を学び独立起業しました。順調にステップアップしていたかに見えましたが、神様はここで私に精神の修業を命じます。50歳を目前に起業した事業が失敗し廃業・借金・うつ病・離婚等を経験します。 そして社会から完全に脱落。 病気から回復後に経済至上主義の競争社会に疑問を抱き、自身の失敗経験と反省から、この厳しい時代に凡人の中高年が、どのように生きるべきかを実践を通じて学んでいます。ビジネスマインドを始め、幸せな成功を目指すためのライフスタイルなど、将来に不安を抱える中高年の方々へ、新しい時代へ向けての生き方などをご提案しています。

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