インターネット お金と仕事 コラム

成功者は断捨離の達人

時間を管理するための

「時間管理術」という言葉を

聞いたことがありますか?

 

普通の人は、この言葉の意味を、

大量の作業を限られた時間内で

こなす方法だと思っています。

 

ところが、これが全く違うのです。

 

今回は成功者は断捨離の達人

と言うお話をします。

時間の捉え方

私達はこれまでに、

受験や仕事で限られた時間内に、

大量の学習や作業を

こなしていくように

教育されているので、

そう感じるのです。

 

ビジネスで成功するという分野では、

時間管理術に対する考え方、

思考方法が全く変わってきます。

 

その時間管理術における思考の

主な例が次のものです。

 

◆やらなくてよいことを捨てる

◆聞かなくてよいことを捨てる

◆食べなくてよいものを捨てる

◆飲まなくてよいものを捨てる

◆無駄な付き合いを捨てる

 

やらない事、必要のない事を

捨てる技術とも言えます。

 

例えば、次のような時間管理が

可能になりますので

想像してみてください。

 

あなたは自分の仕事で、

一日8時間働くと仮定します。

 

そして、無駄な作業や

人との付き合いを

全て止めるのです。

 

すると効率が上がり、

仕事は4時間だけすれば

よくなりました。

 

余った4時間には、

あえて仕事を詰め込まずに

自分の余暇に配分します。

 

散歩したり、ジョギングしたり、

読書をしたり、自分の好きな事を

するための時間に充て、

のんびり過ごして良いのです。

河川敷を走るランナー

本当の時間管理術とは、

実は限られた時間内で、

大量の仕事をこなすことでは

ないのです。

 

自分の遊ぶ時間や自分が

本当にすべきことをするために、

無駄なものを容赦なく捨て去る

技術だったのです。

 

私達のような会社員は、

つい時間が余ると、

そこへ仕事を詰め込もうと

してしまいますが、

それとは全く正反対の考え方です。

 

 

長い時間頑張れば成功する

なんてのは大ウソです。

 

スモールビジネスの分野においては、

成功者ほど働く時間は短いのです。

 

長時間労働は、目の疲れ、

血行不良などを引き起こし、

長い目で見ると健康を害するので

逆に稼げなくなるのです。

 

確かに身体は後に無理した分のツケが

確実に回ってきますので納得できます。

 

1日2〜4時間くらいがベストで、

毎日4時間、週5日でも

働き過ぎなくらいだそうですよ。

 

皆さんは、好んで

長時間労働をしてませんか?

 

私も学ぶ以前は、休まず長時間働き、

残業も請求せずに、

何て自分は会社に貢献しているのだろう

と信じていました。

 

長く働いた自分は偉い!

休みも取らずサービス残業している私は

会社の誇りだ!などと

思い込んでいませんか?

 

長時間働くことが美徳だと

思っているようでしたら、

ビジネスを目指す方にとっては、

マインドにかなりズレが

生じていると思われますので

お気を付けください。

 

時代の変化は、

私達の想像以上に

早く進んでいます。

 

その時代に合った価値観で、

自分の人生を歩んで行きましょう。

 

そして時代の流れに乗りましょう。

 

最後までお読みくださいまして、

感謝申し上げます。

  • この記事を書いた人
  • 最新記事
TSUTOMU,ISHIKAWA

TSUTOMU,ISHIKAWA

製紙会社で紙製品のデリバリー管理業務を8年間、福祉関係の専門職員を8年間勤めました。その後、地域貢献を志し政治の世界へ進みます。市会議員と国会議員公設秘書を通算5年間勤め、その後民間企業で5年間経営を学び独立起業しました。順調にステップアップしていたかに見えましたが、神様はここで私に精神の修業を命じます。50歳を目前に起業した事業が失敗し廃業・借金・うつ病・離婚等を経験します。 そして社会から完全に脱落。 病気から回復後に経済至上主義の競争社会に疑問を抱き、自身の失敗経験と反省から、この厳しい時代に凡人の中高年が、どのように生きるべきかを実践を通じて学んでいます。ビジネスマインドを始め、幸せな成功を目指すためのライフスタイルなど、将来に不安を抱える中高年の方々へ、新しい時代へ向けての生き方などをご提案しています。

-インターネット, お金と仕事, コラム

Copyright© 現役中高年の自己啓発ブログ , 2020 All Rights Reserved.