お金と仕事 コラム

お金は自分のためじゃなく他人のために使うと幸せになれるというお話

お金を使う時に

「あー勿体ないなぁ」

と感じることはありませんか?

 

いつも勿体ないと思っている人は、

もしかしたら他人のために

お金を使ったことが無い人かもしれません。

 

今回はお金は自分のためだけでなく、

他人のために使うことのほうが

もっと幸せになれるというお話しをします。

人のためにお金を使うと幸せになれる

自分のためではなく、

どうして人のためにお金を使うと

幸せになれるのでしょうか?

 

それは人のためにお金を使ったとき、

自分が相手に喜んでもらえた

そう思えた瞬間に自分が幸福感を

感じることが出来るからなのです。

 

自己満足と言われればそれまでですが、

相手のためにほんの少しでも

何かができるということを

感じることが出来れば、

自分の幸福感がどんどん増していきます。

 

もちろんお金をかけずに

喜んでもらう方法もたくさんあります。

 

相手に「喜んでもらう、幸せになってもらう」

という行動を起こすことにより、

人間誰もが持っている欲求の一つである

「承認欲求」を満たすことにもなります。

 

承認欲求が満たされないと

精神的にあまり良くない方向へ

進んでしまうことがあるようです。

 

また、承認欲求が満たされないと、

人は自信を失い良くないことばかりを

考えるようになるのです。

 

承認欲求が満たされると、

自信が持てるようになります。

 

承認欲求は人間関係における

相手とのコミュニケーションでしか

満たせないのです。

 

ただし、もともと承認欲求の強い人は、

自分の都合だけを考えるのではなく、

相手の都合も考えた上で

上手に喜んでもらうことが大切です。

人のために使うお金は勿体ないと思わないこと

使った金額によって

幸福度が変わるわけではありません。

 

人に喜んでもらってこ

その使い方がいかされるのです。

 

人のためにお金を使うと幸せになれる

ということで大切な部分は、

人のためにお金を使う時は

「絶対に勿体ないと思わない」ことです。

 

人に使ったお金に執着せず、

そして見返りを意識しないことです。

 

そうやって過ごしているうちに、

大切なものが得られることになるのです。

 

それは信頼関係だったり、

交友関係だったりと、

自分の知らない世界が広がったりもします。

 

相手に喜んでもらうために使うお金は、

お金が喜ぶ使い方であって、

自分自身も幸せな気持ちになれるのです。

 

お金を喜んで人のために回していけば、

その出した波動が回りまわって、

いずれは自分にも返ってくることを

覚えておきましょう。

 

これは、見返りを期待するのとは意味が違い、

そういった法則が常に働いているということです。

 

もっと深く知りたい人は、

お金を自己投資に使ってみましょう。

 

使ったお金は、人のためにもなりますし、

巡り巡って自分のためにもなります。

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TSUTOMU,ISHIKAWA

TSUTOMU,ISHIKAWA

製紙会社で紙製品のデリバリー管理業務を8年間、福祉関係の専門職員を8年間勤めました。その後、地域貢献を志し政治の世界へ進みます。市会議員と国会議員公設秘書を通算5年間勤め、その後民間企業で5年間経営を学び独立起業しました。順調にステップアップしていたかに見えましたが、神様はここで私に精神の修業を命じます。50歳を目前に起業した事業が失敗し廃業・借金・うつ病・離婚等を経験します。 そして社会から完全に脱落。 病気から回復後に経済至上主義の競争社会に疑問を抱き、自身の失敗経験と反省から、この厳しい時代に凡人の中高年が、どのように生きるべきかを実践を通じて学んでいます。ビジネスマインドを始め、幸せな成功を目指すためのライフスタイルなど、将来に不安を抱える中高年の方々へ、新しい時代へ向けての生き方などをご提案しています。

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