お金と仕事 自己啓発

ビジネスでお金だけを稼ごうとするほど実はお金は稼げない

疫病や消費増税による不況で

日本経済は大打撃を受けています。

 

今後の先行きに

大きな不安を抱える人も

多いと思います。

 

そんな中でインターネットを使った

ビジネスで副業をお考えの方も

増えてくると思います。

 

そこで、そんな人に

ビジネスに取り組む時に

知っておいて欲しい

大切なことをお伝えしたいと思います。

稼ごうとするほど稼げない理由

実はネットビジネスでは、

「稼ごうとするほど稼げない」

という事実があります。

 

それと間違いなく言えることですが、

「全員が全員成功は出来ません。」

 

残酷で冷たいようですが、

ビジネスはそれだけ厳しいものです。

 

詐欺をしたり人を騙したりすれば

簡単に稼げるかも知れませんが、

真面目に取り組んだからと言って、

簡単に稼げるほど

ビジネスは甘いものではありません。

 

なので、

「私の言う通りやれば

必ず全員成功します。」

と言っている様な人がいれば

逆に疑ってかかる方が良いでしょう。

 

「稼ごうとするほど稼げない」

と聞いても初めは理解できないと思いますが、

ビジネスを実際に進めて行けば

徐々にその意味が

実践を通じて心に浸み込んで来るでしょう。

 

多くの方々が起業して、

または会社で出世して

「稼ぎたい!稼がなくては!」

と心の中で思っていると思います。

 

しかし、思えば思うほど

殆どの人が逆に稼げなくなります。

 

では、そうなるのは

なぜでしょうか?

 

稼ごうとして頑張れば頑張るほど

逆に貧乏になってしまうのは

どうしてでしょう?

 

実は「稼ぎたい」

日頃から感じる思考の裏には、

「今は稼げていない」という

不足の感情が常に働いているからです。

 

引き寄せの法則で言う

思考が現実化することであり、

つまり今は稼げていない

という現実が叶ったと言う

皮肉な結果として

願望実現されている結果なのです。

 

そして、殆どの方が

潜在意識に刷り込まれた無意識、

行動してしまうために、

この事実に気が付いていないのです。

 

この部分をきちんと理解すれば、

「稼ごうとするほど稼げない」

と言う意味を徐々に理解することが出来ます。

 

但し、引き寄せの法則を信じる

という前提がなかれば、

理解することは難しいかも知れません。

引き寄せの法則と厳しい現実

では、引き寄せの法則を

まだ信じられない人でも理解できるよう

もう少し分かりやすい

具体的な事例を挙げてみます。

 

例えば、ある人が

ネットビジネスを起業して

稼ごうとします。

 

その人は一生懸命努力して、

必死になって稼ぐことが出来ました。

 

ところが、昼夜を問わずに

必死に頑張った為に、

その人は身体を壊して

病気になってしまいました。

 

また、家庭を顧みずに

必死に仕事に専念したので、

家に戻らない夫に妻は愛想をつかし、

子供は父親は家にいない存在だと

思い込むようになり、

家族関係は完全に冷え切ってしまい、

遂には離婚することになりました。

 

このように必死に頑張った結果、

病気になったり、

家庭が崩壊したりすることは、

決して珍しいことではありません。

 

折角頑張って稼いだ財産も、

病気で支払う治療費や

離婚の慰謝料などで消えてしまい、

病気で事業を継続できなくなる

ことも考えられます。

 

そうなると、結果として残るのは

ボロボロになった心と体、

多額の負債だったりするのです。

 

このように頑張るほど不幸を辿る

ケースが多いのが現実です。

 

一時期稼げていたとしても、

長い目で見たときには

結果的に大きな損失を出している

人が実はとても多いのです。

 

中には稼ごうとして頑張って、

上手く稼げる人もいらっしゃいます。

 

それは大変素晴らしい事ですが、

残念ながら全体のほんの僅かの

限られた人でしかありません。

 

競争で勝ち残れる人は

少数派と言われる方たちであることは、

現実の事実としてご理解ください。

 

残念ながら、その他大勢の方は、

稼ごうとするほど稼げないのが

現実なのです。

稼ごうとする執着を手放す

「稼ごうとするほど稼げない」

ということを、

理屈では理解出来ていても、

実際に稼ぐことへの執着を

捨て去ることは想像以上に大変です。

 

なぜなら、人はなかなか

執着を捨てることが出来ない

生き物だからです。

 

でも、その執着を捨て去れば

これまで以上に稼ぐことが

出来るようになります。

 

実際に執着を捨てる覚悟を出来る人は、

そう沢山いないでしょう。

 

全員が全員成功出来ないと言うのは、

この覚悟が出来る人が、

そんなに沢山いないと言う事です。

 

あえて中高年に向けて申し上げます。

 

中高年の方々は、

無理なく、小さく、目立たずに、

必要なものだけを

稼ぐようにしてください。

 

努力や根性は素晴らしい事ですが、

これまで必死に頑張って

疲れ切った中高年の方々には、

これ以上無理をして、

大事なものを失わないように

して欲しいのです。

 

ビジネスで稼ぎ成功するためには

相当の覚悟が必要です。

 

誰もが簡単に気軽に出来るような

ことではありません。

 

でも出来る限りの執着を手放し

心穏やかなで平穏な生活を目指していけば

小さく稼ぐことは可能だと思います。

労働者マインドから資本家マインドへ

私達は、これまで幼少の頃から

学校や家庭、社会教育を通して

労働者としてのマインド

叩きこまれてきています。

 

労働者のマインドと言うのは、

お金は会社から給料として頂いている

収入として考えます。

 

一方の会社を経営する

資本家マインドの人達から見ると、

労働者へ支払うお金は費用として扱い

ある意味では投資と考えます。

 

同じお金でも、

資本家と労働者とでは、

捉え方が180度違います。

 

長年労働者として、

お金を収入としてだけ見ていると、

お金が貴重で、お金に対する執着が

とても強くなり、

投資よりも貯蓄をすることを優先します。

 

勤労や貯蓄が悪いと

言っているのではありませんが、

お金に執着するあまり

必要な自己投資が出来ない人が多いです。

 

これからビジネスで稼ごう

とするのであれば、

労働者であっても

資本家としての思考を

学ぶ必要があります。

 

お金への目標や

関心を高めることは必要ですが、

出したくないとか

勿体ないというような、

労働者マインド的な執着を持ったままでは、

かなり成功からは遠ざかってしまいます。

 

お金は執着するものではなく、

上手く循環させるものだいうことを

十分に理解しましょう。

 

新しくビジネスを開始しようとする方、

まずは自分のメンタルやマインドを

しっかり改善することから始めましょう。

 

最後までお読みくださいまして、

感謝申し上げます。

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TSUTOMU,ISHIKAWA

TSUTOMU,ISHIKAWA

製紙会社で紙製品のデリバリー管理業務を8年間、福祉関係の専門職員を8年間勤めました。その後、地域貢献を志し政治の世界へ進みます。市会議員と国会議員公設秘書を通算5年間勤め、その後民間企業で5年間経営を学び独立起業しました。順調にステップアップしていたかに見えましたが、神様はここで私に精神の修業を命じます。50歳を目前に起業した事業が失敗し廃業・借金・うつ病・離婚等を経験します。 そして社会から完全に脱落。 病気から回復後に経済至上主義の競争社会に疑問を抱き、自身の失敗経験と反省から、この厳しい時代に凡人の中高年が、どのように生きるべきかを実践を通じて学んでいます。ビジネスマインドを始め、幸せな成功を目指すためのライフスタイルなど、将来に不安を抱える中高年の方々へ、新しい時代へ向けての生き方などをご提案しています。

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