お金と仕事 コラム 政治・経済

日本国民の生産性の高さは世界一を誇る

フェア党という政治団体を自ら立ち上げている

大西つねきさんという方の主張に共感し、

以後、金融システムの矛盾等について学んでいます。

 

前回は、私たちは世界一お金持ちの国に住んでいる

と言うことについて記事を書きました。

 

前回の関連記事

私達は世界一お金持ちの国に住んでいる

 

今回も日本の現状を把握するために

配信していきたいと思います。

 

今回は、日本化世界一のお金持ち国家に

なった理由をお話してみたいと思います。

 

日本が世界一のお金持ち国家になった理由

日本が世界一のお金持ちの国になった

本質的な理由とは何でしょうか?

 

結論を先に言うと、

日本が世界一の生産性を誇るからです。

 

詳細はまた改めて解説しますが、

世界一の生産性を誇る陰には、

労働者の賃金などのコストを削減している背景もあり、

かなり無理をしている側面もあります。

 

しかし、現実的には世界一の

生産性を誇っていることは紛れもない事実です。

 

日本のホワイトカラーの生産性が低いと

よく言われることがあります。

 

大西つねきさんが言うには、

これらのデータは単に給与を為替換算して

国際比較しただけのものだと言います。

 

そのうえで、今の為替レートも日本人の給料も

政治的に著しく歪められているため

比較する意味が全くないと言われています。

(詳し事は、また改めて解説します。)

 

日本のトイレの付加価値の高さ

大西つねきさんは、成田空港のトイレを例に

日本の生産性の高さを分かりやすく解説しています。

 

たかがトイレ、されどトイレ。

 

用を足すためだけに、日本ほど快適な空間を

提供してくれる国は他にはないと言っています。

 

私はカンボジアやタイ、韓国などへ行ったことがありますが、

確かに日本のトイレの質の高さはうなづけます。

 

この様に日本は、トイレ一つ見ても

とても付加価値の大きなものを産み出しています。

生産性とは

生産性とは、生み出す付加価値の大きさを言います。

 

何もないところや、原材料のような低価値のものから、

高い価値のものを如何に産み出すかが付加価値です。

 

付加価値の大きさこそが、生産性の高さ

と言えるのです。

 

要するに生産性が高ければ高いほど、

その対価も大きくなると言うことになります。

 

日本が世界一のお金持ちの国なったのは

この生産性の高さを武器に、

ずっと黒字を稼ぎ続けてきたからです。

 

自分たちが外国から輸入する額よりも

多くの額を生産して輸出し続けたのです。

 

当然輸出し続けるためには、

それを可能にするだけの付加価値が必要です。

 

その付加価値を生産し続けるだけの力が

日本という国にはあったわけです。

 

そして、日本は戦後復興を見事に果たし、

世界一の生産性を誇る純資産世界一の国家になったのです。

 

今回はここまでと致します。

 

次回は、日本のホワイトカラーと比較対象にされる

アメリカの生産性と関係を見てみたいと思います。

 

最後までお読みいただき、感謝申し上げます。

 

 

参考書籍
「私が総理大臣ならこうする」
著者 大西つねき

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TSUTOMU,ISHIKAWA

TSUTOMU,ISHIKAWA

製紙会社で紙製品のデリバリー管理業務を8年間、福祉関係の専門職員を8年間勤めました。その後、地域貢献を志し政治の世界へ進みます。市会議員と国会議員公設秘書を通算5年間勤め、その後民間企業で5年間経営を学び独立起業しました。順調にステップアップしていたかに見えましたが、神様はここで私に精神の修業を命じます。50歳を目前に起業した事業が失敗し廃業・借金・うつ病・離婚等を経験します。 そして社会から完全に脱落。 病気から回復後に経済至上主義の競争社会に疑問を抱き、自身の失敗経験と反省から、この厳しい時代に凡人の中高年が、どのように生きるべきかを実践を通じて学んでいます。ビジネスマインドを始め、幸せな成功を目指すためのライフスタイルなど、将来に不安を抱える中高年の方々へ、新しい時代へ向けての生き方などをご提案しています。

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