インターネット

何となく気分が沈む!ひょっとしたら原因はネットサーフィンかも?!

 

社会がいろいろ多様化し複雑になっています。

インターネットやSNSが普及したのは大変有難いのです。

 

ですが、そのお陰で24時間誰かと常に繋がっている状況になります。

これでは、心が落ち着く間がなく、疲れてしまうのではないでしょうか?!

 

何となく、最近気分が沈みがちな人もきっと多いと思いますが、今回はその原因が、ひょっとしたらインターネットかも知れないということをお話していきます。

暗い話題の多いメディア情報

私は随分前からテレビなどのメディアを見ていません。

 

その理由は、とにかく暗いニュースや情報ばかりが目につき、気がめいりそうになることが多かったらです。

また、メディアコントロールを出来るだけ受けないようにするためでした。

 

最近のインターネットを見ていると、テレビなどと同じようなことが言えます。

 

ネット上でもネガティブなニュースや書き込みがとにかく目立ちます。

 

出来るだけ見ないようにしていても、必ず一定数の批判的な情報が目に入ります。

そして、ネットの閲覧時間に比例して、気分もどんどん落ち込むような気がします。

 

アメリカの心理学者たちが、学術誌・Emotion上で公表した研究によると、アメリカの10代の若者の幸福度や満足度は、2012年以降に大幅に減少していることが明らかになったそうです。

 

この幸福度の低下した理由は、若者のスマートフォン所有率が大きく関わっていると言われています。

 

インターネットを長時間やるほど気分が沈むことが考えられますので、注意する必要があります。

インターネットは目的を持って

では、具体的にどう対応すればいいのでしょうか?

 

結論から言いますと、インターネットは目的をもって使うことです。

目的もなく何となくダラダラとインターネットを見ることはオススメしません。

 

また、インターネットは基本的に情報発信のツールとして使うことが望ましいと考えます。

 

情報収集のツールとしても、インターネットは大変便利ではありますが、インターネット上には、とてもたくさんの情報があふれています。

 

あなたに必要な情報以外にも、たくさんの情報がありますので、目的もなくダラダラとみていると、いたずらに時間だけを使ってしまうことになるのです。

これは本当に無駄な時間を浪費していることになり、大変勿体ない行為です。

 

目的を持ってインターネットを使用して、何か調べたいことを調べたり、知りたいからのサイトを見るというような使い方をすることが大切です。

 

インターネット閲覧する時には、この目的意識を持って使用することが重要になります。

まとめ

時間に余裕があるときや時間つぶしに、多くの人がインターネットを見るという習慣があると思います。

インターネットは、目的意識をもって利用し、わからないことあれば、ネットで調べるということ等に使い自己成長のツールになるようにしましょう。

 

目的もなくインターネットを使っても、ほとんど何の成果も得られません。

 

長時間のインターネットは、気分が滅入るマイナス効果だけを受けてしまうということになりますので、注意しながらインターネットを使ってください。

 

最後までお読みいただき、感謝申し上げます。

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TSUTOMU,ISHIKAWA

TSUTOMU,ISHIKAWA

製紙会社で紙製品のデリバリー管理業務を8年間、福祉関係の専門職員を8年間勤めました。その後、地域貢献を志し政治の世界へ進みます。市会議員と国会議員公設秘書を通算5年間勤め、その後民間企業で5年間経営を学び独立起業しました。順調にステップアップしていたかに見えましたが、神様はここで私に精神の修業を命じます。50歳を目前に起業した事業が失敗し廃業・借金・うつ病・離婚等を経験します。 そして社会から完全に脱落。 病気から回復後に経済至上主義の競争社会に疑問を抱き、自身の失敗経験と反省から、この厳しい時代に凡人の中高年が、どのように生きるべきかを実践を通じて学んでいます。ビジネスマインドを始め、幸せな成功を目指すためのライフスタイルなど、将来に不安を抱える中高年の方々へ、新しい時代へ向けての生き方などをご提案しています。

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