インターネット コラム 自己啓発

指導者を見極めるために「顔と名前をきちんと出していることの意味」

ネットビジネスと言えば、

ほんの少し前までは、オークションやブログ

ネットショップ、アフィリエイトや転売等が

主流でしたよね。

 

最近では通信技術の進化も相まって、

SNSやYouTube動画配信など

名前や顔を出してサービスや

情報提供する人が増えてきました。

 

そこで今回は、ネットビジネスにおける

顔出し名前出しについて

考えてみたいと思います。

ネットビジネスにおける顔出しと名前出し

もしあなたが、インターネットで

何か情報提供やビジネスを始めるとき

自分の顔と本名を出せますか?

 

全然平気な人もいるでしょうし、

私のように出来ることなら

出したくないと思っている人

も少なくないと思います。

 

その理由は様々ですが、

私の場合は今の仕事の関係もあり

名前はまだ大丈夫ですが、

顔出しにはちょっと抵抗があります。

 

では現実はどのような状態に

なっているかと言うと、

実名や顔出しをしなくても、

インターネット上での情報提供や

ビジネスでの収益化は可能です。

 

中には顔出しも名前だしもせずに、

かなりの大金を稼いでいる人もいます。

 

というよりも殆どが顔出しも本名も

名乗っていないケースが多いです。

 

つまり、お金を稼ぐだけなら、

わざわざ本名や顔をネット上に

公開しなくても特に問題はない

と言うことです。

 

しかし、

人に教える立場になる人は

お金を稼ぐ場合には、

単に稼ぐと言う意識では

問題があります。

 

しかし実際には、

そういった人の教える立場の人の中にも、

ニックネームや匿名などを使って、

本名を出していない人は多くいます。

 

ここで言う人に教える立場とは、

インターネットで教材を販売したり、

コンサルタントをしたり、

塾を運営したりして指導すること等

を言います。

圧倒的に違うのは意識

本名を開示して情報発信している人と、

していない人では圧倒的に意識が違います。

 

そして、信頼度や責任感の違いも

格が違う形となって表れてきます。

 

人に教える立場の

本物の人と言うのは、

意識レベルや意識ステージが

既に違うのです。

 

分かりやすく言うと、

顔出し本名を出している人は、

会社の社長ような立ち位置であり、

顔出しや名前出しをしていない人は、

会社のバイトのような立場である

と言うことです。

 

もう少し言うならば、

顔出し本名を出している人は

ネット世界の住人であり永住者ですが、

顔出しや名前出しをしていない人は、

ネット世界のゲストというような

存在イメージです。

 

例を挙げますと、

ネットショップを運営する場合や

情報商材を販売する場合は、

「特定商取引法に基づく表記(表示)」

が事業者による違法・

悪質な勧誘行為等を防止し

消費者の利益を守ることを目的とする法律

特定商取引法)によって

義務付けられています。

 

つまり事業所名や代表者名などを

明記することが法律で決められています。

 

ですから、きちんと明記している人は

この業界に住んでいる住人と言えます。

 

それに対して、顔出しをせずに

ニックネームで活動して、

自分の素性を明かしていない人は、

この業界のゲストだと言うことです。

 

何が言いたいのかと言いますと、

顔出し名前出しをしていない指導者は

流行を追いながら

ゲストで参加するだけの

意識の軽い存在であり、

ネット社会に所属していないと言うことです。

違いを見極めるのは自己責任

しかし、ここからが

判断の難しいところです。

 

と言うのも流行りを追いかけながら、

ゲストとしてネットビジネスに

参加している人の中にも

優秀な人はいますし、

逆に顔と本名を公開していても、

人徳のない稼ぎ方をしている人も

少なからずいるからです。

 

顔と本名を出して

配信している人が信用できて、

ニックネームの人は全て信用できない

と言うのであれば、

わかりやすくて簡単なのですが、

匿名で活動している人の中にも、

徳を積みながら稼いでいるような

優秀な人もいたりします。

 

ですから、人を見極めるのは、

ある意味で自己責任ということになります。

まとめ

本名や顔出しをしていても、

決して全部信用できるとは限りません。

 

しかし、ビジネスをするうえで

相手と取引をする場合には、

ニックネーム等や個人なのか?法人なのか?

それらがわからないような人とは、

取引はしない方が良いでしょう。

 

あくまで自己責任ではありますが、

無駄なリスクを回避したいのであれば、

出来るだけ全てをきちんと

公開している人を選ぶことを

オススメします。

 

最後までお読みいただき、

感謝申し上げます。

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TSUTOMU,ISHIKAWA

TSUTOMU,ISHIKAWA

製紙会社で紙製品のデリバリー管理業務を8年間、福祉関係の専門職員を8年間勤めました。その後、地域貢献を志し政治の世界へ進みます。市会議員と国会議員公設秘書を通算5年間勤め、その後民間企業で5年間経営を学び独立起業しました。順調にステップアップしていたかに見えましたが、神様はここで私に精神の修業を命じます。50歳を目前に起業した事業が失敗し廃業・借金・うつ病・離婚等を経験します。 そして社会から完全に脱落。 病気から回復後に経済至上主義の競争社会に疑問を抱き、自身の失敗経験と反省から、この厳しい時代に凡人の中高年が、どのように生きるべきかを実践を通じて学んでいます。ビジネスマインドを始め、幸せな成功を目指すためのライフスタイルなど、将来に不安を抱える中高年の方々へ、新しい時代へ向けての生き方などをご提案しています。

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