人間関係

コミュニケーションを取るのが苦手な人へ

私は子供の頃から、人と一緒にいるのが苦手です。

その場では楽しそうに振る舞っても、後でとても疲れたり、悲しくなったり、時には怒りがこみ上げたりもします。

個人的には、他人とうまくコミュケーションが取れないと思っていました。

何かトラウマがあるのかと考えたこともありますが、あまりにも幼い頃からそうなので自分では理由が分かりません。

他人と一緒にいると、例えそれが家族であってもくつろげません。

でも、このまま一生独りなのかと考えると寂しい気持ちにもなります。

では、どうすればもっと気楽に温かい気持ちで、人と関わることができるのでしょうか?

正直に言えば人と一緒にいると気を使って疲れますので、一人でいるのが一番楽です。

コミュニケーションのことを書いていますが、私自身コミュニケーションを取るのは非常に下手なので、独りでいるほうが楽だなっていつも感じています。

しかし、さすがにそれではマズイだろうと思って、社会に出てからコミュニケーションについて実践で勉強して、人前で話せるように訓練してきました。

実際にはコミュニケーションが苦手な人って、結構世の中に多いんです。

たぶん二人に一人以上は、コミュニケーションが苦手な人ではないでしょうか?

得意な人とは多分3人か四人に一人ぐらいで、ちょっと苦手な人が多いと思うんです。

コミュニケーションというものは、生まれた時はゼロの状態です。

赤ちゃんが生まれてきた時のコミュ二ケーション力はゼロです。

成長につれて母親とのコミュニケーション、そして父親や家族とのコミュニケーショと徐々に広がって、兄弟とのコミュニケーション、友達とのコミュニケーション、小学校のクラスのコミュニケーションというように、コミュニケーションがどんどん広がって行きます。

こうしたコミュニケーションの訓練をすることによって、コミュニケーション力が徐々についていくものなのです。

ですから、一人っ子だったりすると、コミュニケーションが下手な可能性が高いです。

兄弟がいないというだけで、幼少期の環境などによりコミュニケーションのうまい下手も決まってくるんです。

しかし、これは経験値なので一生下手なのかと言うとそうではなくて、練習すれば上手になってくるのもコミュニケーションの特徴です。

一生何もトレーニングをしなければ、コミュニケーション力もつかずにこのままだと思いますけど、トレーニングを積めばもっとコミュニケーションがとれるようになっていきます。

そのためには、まず自分がコミュニケーションが苦手であることを意識することが重要です。

そして、次にどうすればいいかというと、コミュニケーションについての本をまず買ってきて読んでみるとか、話し方講座のようなものがいろいろ開催されてますので、ちょっと勇気を出してそういうところに足を運んでみるとか、まず情報を集めてみるところから入ってみるといいのではないでしょうか。

本を読むだけでもいろいろな気付きを得ることができます。

コミュニケーションは、身近な生活の中で、まずは最初に自分から挨拶してみるとか、友達と雑談するようにしようとか、そういうトレーニングから入ることもできます。

別に人から習わなくても、自分でできる部分もあります。

自分の意識の持ち方で、積極的に人に話しかけることを徐々にやっていくと、少しずつトレーニングが進み、コミュニケーションが下手だと感じている人も、徐々に交流が取れるようになっていくようになれます。

何かコミュニケーションの勉強してると、すごく人生が変わることも起きるのではないかというような気がします。

何かしら学びを始めることから、コミュニケーションの苦手意識を改善していきましょう。

最後までお読みいただき、感謝申し上げます。

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TSUTOMU,ISHIKAWA

TSUTOMU,ISHIKAWA

製紙会社で紙製品のデリバリー管理業務を8年間、福祉関係の専門職員を8年間勤めました。その後、地域貢献を志し政治の世界へ進みます。市会議員と国会議員公設秘書を通算5年間勤め、その後民間企業で5年間経営を学び独立起業しました。順調にステップアップしていたかに見えましたが、神様はここで私に精神の修業を命じます。50歳を目前に起業した事業が失敗し廃業・借金・うつ病・離婚等を経験します。 そして社会から完全に脱落。 病気から回復後に経済至上主義の競争社会に疑問を抱き、自身の失敗経験と反省から、この厳しい時代に凡人の中高年が、どのように生きるべきかを実践を通じて学んでいます。ビジネスマインドを始め、幸せな成功を目指すためのライフスタイルなど、将来に不安を抱える中高年の方々へ、新しい時代へ向けての生き方などをご提案しています。

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