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主導権を握るためのちょっとした心理テクニック

今回は、主導権を握るための

ちょっとした心理テクニックについてです。

無意識にとる行動の意味

人は普段は思考に捕らわれています。

 

しかし、多くの行動は

無意識にしていることが多いのです。

 

ここで言う無意識とは、

意識を失ったりして

全く意識をしていないとか、

ボーっとしている状態のこと

ではありません。

 

思考状態とは、

意識を集中させている

状態のことですが、

それは自分自身の内面に

意識を集中させている

と言う意味になります。

 

それとは反対に、

無意識とは自分の内面ではなく、

外の情報に意識が向かっている

状態を意味しています。

 

この内面に向ける意識も、

外に向ける思考も

どちらもしていない状態を

思考停止状態と言います。

握手に隠された心理テクニック

例えば、

あなたが握手をするときに、

何も考えずに思考停止状態で

握手をしているのであれば、

ひょっとしたら握手を使って

相手から主導権を握られられている

かも知れません。

 

ビジネスで成功している人は、

交渉の場などで握手をする時、

相手よりも先に手を出すのです。

 

そして、先に出した手のひらは

横にせずに手の甲を少し上にして

そっと差し出します。

 

そうなると後に手を出す人は、

下から握手をする形となるのです。

 

意図的にそのように仕向けていて、

相手に後から手を出させて

下手に回させるのです。

 

何気なく普通に

握手をしているように見えて、

潜在意識ではまるで

男性が女性をエスコートするように

仕向けているのです。

 

つまり、主導される側と

主導する側という役割が、

この握手一つで決定する

という事なのです。

 

このちょっとした心理テクニックを、

成功者は常日頃から使っています。

まとめ

日々のちょっとした積み重ねで

将来が変わってくることを

成功者は知っています。

 

少しの違いを疎かにしない、

少しの違いを知っているからこそ、

自分の人生を大きく変えることが

出来るのです。

 

私達も自分がこれまで

如何にコントロールされ続けていたかを

認識することが大切です。

 

握手に隠された心理テクニックを

知っているか、知らないのかだけで、

将来の自分が大きく変わります。

 

これから移行する心の時代は、

ある意味で自己責任の時代でもあり、

個の時代でもあると言われています。

 

きちんと学んで、

自分の身は自分で守って行きましょう。

 

自己責任の時代は、

厳しい時代でもあります。

 

自分を教育できるのは、

他の誰でもなく自分なのです。

 

最後までお読みいただき、

感謝申し上げます。

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TSUTOMU,ISHIKAWA

TSUTOMU,ISHIKAWA

製紙会社で紙製品のデリバリー管理業務を8年間、福祉関係の専門職員を8年間勤めました。その後、地域貢献を志し政治の世界へ進みます。市会議員と国会議員公設秘書を通算5年間勤め、その後民間企業で5年間経営を学び独立起業しました。順調にステップアップしていたかに見えましたが、神様はここで私に精神の修業を命じます。50歳を目前に起業した事業が失敗し廃業・借金・うつ病・離婚等を経験します。 そして社会から完全に脱落。 病気から回復後に経済至上主義の競争社会に疑問を抱き、自身の失敗経験と反省から、この厳しい時代に凡人の中高年が、どのように生きるべきかを実践を通じて学んでいます。ビジネスマインドを始め、幸せな成功を目指すためのライフスタイルなど、将来に不安を抱える中高年の方々へ、新しい時代へ向けての生き方などをご提案しています。

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