うつ病 健康

その疲れひょっとしたらうつ病かも?経験者が語るうつ病の正体

やらなければと分かっていても

やることが出来ない。

 

今まで好きだった仕事や遊びも

何もやる気が起こらない。

 

何もかもが億劫になって、

いつも心も体も疲れてしまう。

 

一体どうしてしまったのだろうか?

 

あなたもそんな経験がありませんか?

もしそう感じるのであれば、

一度きちんと心療内科で診察を受けることを

オススメします。

 

この記事では、私自身のうつ病の経験から、

うつ病になる前の状況などについて解説していきます。

うつの初期状態

私の場合ですが、

とにかくやる気が出ないのですが、

最初は原因が全然わかりませんでした。

 

見えない何かのせいで、

心に何かが重くのしっかかってくる

そんな違和感だけは常に感じてました。

 

最初は気分的な事だと思っていましたが、

時間が経つにつれ身体も重く感じだしました。

 

ある朝、思うように身体が

動かせなくなってしまったのです。

 

昼を過ぎたあたりになると

自然と治っていましたが、

夜になると眼が冴えてしまい眠れません。

 

何週間も見えない何かのために、

自分が自分じゃない感覚になっていました。

 

きっと疲れがたまっているんだと思い

とにかく無理をしていましたが、

ついに限界がやってきました。

 

家族に連れられて、

心療内科に連れていかれました。

 

そして、その日のうちに即入院です。

入院してからの状況

最初は、頭が真っ白で何も考えることが出来ません。

 

でも、心の奥底で何か少しほっとしている

自分がいることにも気が付きました。

 

心療内科の先生が教えてくれた、

見えない何かの正体。

それが、「うつ病」でした。

 

薬を合わすのに2か月ほどかかり、

眠れない日が続きます。

 

何度も薬を変えたり、増やしたりしました。

 

結局3ヶ月入院しましたが、

完治はしませんでした。

退院後のうつ病への向き合い方

退院後も通院しながら、

家で2年間引きこもり状態となって

少しわかったことがあります。

 

それは、結局一番の薬は、

何もしないで、何も考えないで

ただひたすら休むことです。

 

通院しながら、毎日の状況を病院の医師に

伝えてアドバイスをもらっていました。

この時は、先生が一番の理解者だったのです。

 

調子がいい時は、家の手伝いをしたりすると、

家族も喜んでくれますので

まだ何か役に立てるという自信が蘇ってきます。

 

でも、焦って頑張ろうとすると、

うまく心と体が動かないときにあります。

 

そんな波のある生活を、5年以上続けてきました。

妻との別れ

自宅療養中に、20年間連れ添った妻には、

もう限界だと言われて、

別れることになりました。

 

それも今思うと、妻の私への

思いやりだったのかも知れません。

 

いつも後ろめたさを感じている私の心情を

察していたのかも知れません。

時が解決することもある

時間の経過とともに、

重かった体もだんだんと楽になり、

うつ病との毎日をうまく過ごせるように

なってきました。

 

うつ病が一気に改善はしませんが、

少しづつ前に進めるような気がしています。

 

心にも体にも重くのしかかるうつ病は、

出来れば誰しも避けて通りたいですよね。

 

でも、残念ながら毎年患者数は増え続けています。

 

少しでもおかしいな?と感じたら

心療内科で医師に相談してみてください。

 

医師も人間ですから、

あなたと相性の合う医師もいれば

合わない医師もいると思います。

 

どうも合わないと感じたら、

病院を変えてみることも検討してみてください。

 

とにかく、自分に何が起きているのか?を

先ずはきちんと知ることが大切です。

辛い想いをした分だけ優しくなれる

うつ病との毎日は辛い事も多くあります。

 

ですが、私はうつ病のお陰で当たり前のことが幸せだと

思えるようになれたような気がします。

 

また、うつ病は周りから理解されにくい病気です。

 

自分がなって初めて、こんなにもつらい病なんだと

理解できたことが、自分の心の財産にもなりました。

 

人は辛い思いをすると、

その分だけ人に優しくなれます。

 

今うつ病で辛い思いをしている方へ

すぐに良くはならないかもしれませんが、

まずは自分の中に何が起きているのかを

知ることから始めてみてください、

 

勇気を出して、今の状況を医師に伝えることが、

解決への手がかりとなります。

 

少しだけ勇気を出して、

遠慮せずに周りに助けを求めてください。

 

解決策はきっと見つかります。

 

サプリメントのご紹介

私も最近気分が沈みがちなため、

実際に購入して飲んでいる

サプリメントをご紹介します。

 

販売元 株式会社リラクル
商品名 【リラクミンシリーズ】


1ケ月程飲んでいますが、

少し気分が落ち着いてきました。

 

あくまで、色んな環境の影響もありますので、

一概にサプリメントの効果とは

言えないかも知れませんので、

そのあたりはご理解願います。

 

サプリメントは、

粒も小さいので大変飲みやすいです。

 

錠剤ですので、

とくに苦みとかの味は気になりません。

 

少し漢方独特の匂いはあります。

 

一袋60錠入り(約1ケ月分)

一回3錠を1日2回飲みます。

 

【ご注意】

サプリメントは健康食品です。
健康効果等が保証されるものではありませんので、
説明や注意書き等をよく確認したうえで
よく検討してから購入しましょう。

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TSUTOMU,ISHIKAWA

TSUTOMU,ISHIKAWA

製紙会社で紙製品のデリバリー管理業務を8年間、福祉関係の専門職員を8年間勤めました。その後、地域貢献を志し政治の世界へ進みます。市会議員と国会議員公設秘書を通算5年間勤め、その後民間企業で5年間経営を学び独立起業しました。順調にステップアップしていたかに見えましたが、神様はここで私に精神の修業を命じます。50歳を目前に起業した事業が失敗し廃業・借金・うつ病・離婚等を経験します。 そして社会から完全に脱落。 病気から回復後に経済至上主義の競争社会に疑問を抱き、自身の失敗経験と反省から、この厳しい時代に凡人の中高年が、どのように生きるべきかを実践を通じて学んでいます。ビジネスマインドを始め、幸せな成功を目指すためのライフスタイルなど、将来に不安を抱える中高年の方々へ、新しい時代へ向けての生き方などをご提案しています。

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