コラム 健康

不安になったり落ち込んだときに簡単に気分を改善するエクササイズ

あなたは、気分が沈みがちになるとき、

どのような方法で対処していますか?

 

毎日生活していると、

気分がいい時もあれば、

気分が落ち込む時もあります。

 

誰でも気分が落ち込む時はありますので、

そんな時に出来るだけたくさん

気分を良くすることが出来る方法を

知っておくと便利です。

 

今回、私からいくつか

気分を良くするための簡単な方法を

ご紹介しますので、是非試してみてください。

沈んだ気分を上げる方法

午前中の日光を浴びる

脳内でセロトニンと言う神経伝達物質が

適度に分泌されると、

気持ちが安定すると言われています。

 

逆にセロトニンが減ると、

気持ちが落ち込み不安になったり

ひどくなるとうつ病などの

発症につながってしまいます。

 

ですから、

セロトニンを適度に増やしてやれば、

気分を良くすることが出来るのです。

 

そのためには、

午前中の朝日を浴びるのが

良いとされています。

 

午後の日光では効果がありませんので、

公園や家の庭などでもいいので、

ボーっと朝日を浴びるだけでも、

気分が少し良くなるのが

感じられると思いますので、

是非試してみてください。

 

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明るい音楽を聴く

気分が落ち込んでいるときに、

暗ーい音楽を聴いていては、

ますます気分が落ち込んでしまいます。

 

暗い気分の時こそ、心が明るくなるような、

普段聞いている自分の好きなジャンルの

明るい音楽を聴いてみましょう。

 

少しづつ気分が

和らいでくることが感じられれば

効果が出ている証拠です。

ゆっくりお風呂に浸かる

自宅のお風呂でもいいですし、

近くの銭湯や温泉などがあれば、

ゆっくりお風呂に漬かると言うのが

とても効果的です。

 

出来ればあまり人がいなくて、

ゆったりできるスペースが

確保できる環境が良いでしょう。

 

お風呂に入るときにも、

気持ちを落ち着かせる物質の

セロトニンが出ると言われています。

 

ですから、

家のお風呂であれば、少し工夫をしてみて

アロマや温泉の元などで、

自分好みのくつろぎの空間を

演出してみるのも楽しいですよ。

友達と会話する

今ではインターネットも普及しましたので、

わざわざ外出して友達に会いに行かなくても、

LINE、スカイプなどで

気軽に手軽に会話をすることが

出来るようになりました。

 

気分が落ち込んでいるときは、

独りでモンモンと考えても、

あまりいいことを考えれませんので、

気心の知れた仲の良い友人などと

おしゃべりしてみましょう。

 

何気ない会話でも、

喋っているうちにいつのまにか

気分が軽くなっている事も良くあります。

とにかく身体を動かす

人は体を動かしているときは、

あまり物事を考えられないように出来ています。

 

例えば、

子供の頃のリレーを思い出してみてください。

 

走るまでは、ビリになったらどうしよう?

とか、転んだらどうしよう?

等といろいろ不安に考えてしまいがちですが、

いざ走り出すと頭の中は空っぽになっていますよね?

 

気分が沈みがちな時は、

そんな重い気持ちを振り払うためにも、

身体を動かしてみると良いでしょう。

 

自分の体力に合わせて

無理な運動をしないことが大切です。

 

散歩でもいいですし、庭の草むしりでも、

家の中の掃除でも、何でもいいので

とにかく身体を使って動いてみましょう。

 

特別なスポーツをしなくてはいけない

というのではありませんので、

とにかく身体を使っていれば、

あまり余計なことを考えずに済みますので

意外と効果的です。

それでもダメなら寝る

いろいろ考えてしまって、

とにかく動けないし、

何もする気になれない人もいると思います。

 

そんな時に最も効果的な方法が、

「寝る」ことです。

 

確かに起きている間は、

いろいろ不安なことを考えてしまい

気分が落ち込みますが、

寝ている間は恐らくほぼ忘れているはずです。

 

夢にまで不安が出てくるという人もいますけど、

睡眠にはレス睡眠とノンレム睡眠というのがあります。

 

それぞれの睡眠は、

周期的に90分単位で回ってくると

言われていますから、

実際に夢を見ている時間は、

せいぜい90分以内なんですね。

 

夢はノンレム睡眠の時に見るそうで、

周期的に見て一晩に3~5回ほど

夢を見ているそうですが、

寝起きに覚えている夢は、

一番近いノンレム睡眠の時に見た夢だそうです。

 

要は不安な夢を見ていたとしても、

寝ている間はほとんど忘れちゃっているんですね。

 

身体の疲れも気持ちの疲れも、

一晩寝たらスッキリしたってことも良くあります。

 

ですから、

どうしても気分転換できない時は、

とにかく寝るに限ります。

まとめ

如何でしたでしょうか?

不安になることや気分が落ち込むことは、

本当に多くありますよね。

 

人は楽しい事よりも不安なことや

嫌なことが記憶に残りやすいという、

本当に嫌な性質を持っています。

 

物事にはすべてに表と裏があると言う

「陰と陽の法則」というものがありますが、

悪いと感じる出来事と同じだけ、

実は楽しい良い出来事も経験してるはずなのですが、

私たちは良く忘れちゃっているんですね。

 

気分が落ち込んだ時には、

少し冷静になってゆっくりと時間を意識して

自分の内面に正直に優しくしてあげてください。

 

無理に頑張ろうとせずに、

休ませて上げることが大切です。

 

いろいろ多様化したり

複雑になっている現代ですから、

ストレスや不安も多いと思います。

 

自分に合った、

楽しい気分の上げ方を見つけてくださいね。

 

最後までお読みいただき、

感謝申し上げます。

 

【追記】

最近気分が沈みがちなため、

試しに飲んでいるサプリメントをご紹介します。

 

販売元 株式会社リラクル
商品名 【リラクミンシリーズ】


1ケ月程飲んでいますが、

あくまで主観ですが少し気分も良くなって来てます。

 

粒も小さいので、飲みやすいです。

 

錠剤ですので、

とくに苦みとかの味は気になりません。

 

少し漢方独特の匂いはあります。

一袋60錠入り(約1ケ月分)

一回3錠を1日2回飲みます。

【ご注意】
サプリメントは健康食品です。
健康効果等が保証されるものではありませんので、
説明や注意書き等をよく確認したうえで
よく検討してから購入しましょう。

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TSUTOMU,ISHIKAWA

TSUTOMU,ISHIKAWA

製紙会社で紙製品のデリバリー管理業務を8年間、福祉関係の専門職員を8年間勤めました。その後、地域貢献を志し政治の世界へ進みます。市会議員と国会議員公設秘書を通算5年間勤め、その後民間企業で5年間経営を学び独立起業しました。順調にステップアップしていたかに見えましたが、神様はここで私に精神の修業を命じます。50歳を目前に起業した事業が失敗し廃業・借金・うつ病・離婚等を経験します。 そして社会から完全に脱落。 病気から回復後に経済至上主義の競争社会に疑問を抱き、自身の失敗経験と反省から、この厳しい時代に凡人の中高年が、どのように生きるべきかを実践を通じて学んでいます。ビジネスマインドを始め、幸せな成功を目指すためのライフスタイルなど、将来に不安を抱える中高年の方々へ、新しい時代へ向けての生き方などをご提案しています。

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