コラム 自己啓発

アセンションして成功を目指す人がこれから進むべき方向性

今回は、

スピリチュアルなお話です。

 

アセンションと次元上昇

という言葉をご存じでしょうか?

 

もしご存じなければ

騙されたと思って一度お読みください。

 

スピリチュアルな不思議な力で

アセンションして成功を目指す人が

これから進むべき道について

お話してみたいと思います。

次元上昇が完了した

私はここ数年テレビを見ていないので、

あまりよくわからないのですが、

キャリアのある人気お笑い芸人達が、

いじめを笑いにしたようなコンテンツで、

ネット上で批判されたり炎上したりして、

何かと問題視されたことがあったようです。

 

これまで暴力的なコンテンツを

笑いに変えることへ

何も違和感を持たなかった人々が、

インターネットが普及して

様々な情報を得ることで、

人間的な意識レベルが引き上がった

と考えられます。

 

つまりインターネットの普及によって、

今では次元上昇が完了した状態

となっているのです。

個の時代に移行しています

戦後日本は復興を目指して

一生懸命働いて、たくさんの物を

作り出しました。

 

そして見事に復興を果たし、

世界のトップクラスに入る

経済大国となります。

 

しかし、バブル崩壊後には

世の中に物があふれかえり、

エコやリサイクルなども普及し、

人々は新しい物を買わなくなりました。

 

人が物も求めなくなった分、

心の豊かさを求める

ようになりました。

 

これも、人々の意識レベルが

上がった証であり、

幸せを追い求めるうちに

今の時代に必要なものが

何かを知ったのです。

 

しかし、それでもまだ

心の外にある物に幸せを

求めようとする人も

たくさんいます。

かつての一流企業に見る時代の変化

テレビはどんどん大型になり、

薄くなっていき超高画質になっています。

 

4Kは現行ハイビジョンの4倍の画素数、

8Kは現行ハイビジョンの16倍の画素数です。

 

つまり4K・8Kとは、

次世代の映像規格で

現行ハイビジョンを超える

超高画質の映像なのです。

 

その開発の先頭に立っているのは、

一時期業績不振に陥り

台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業の

傘下になったシャープです。

 

テレビの画質はどんどん良くなりますが、

人間の目は高齢になるほど

病気になる人が増えています。

 

日本における視覚障者の社会的コスト

【日本眼科医会研究班報告 2006~ 2008】によると、

2007年現在、日本には

推定164万人の視覚障害者がいて、

そのうち半数は70歳以上で

60歳以上では合計72%を占めているのです。

 

また、人口の高齢化を鑑みると,

2007年に約164万人 (人口の 1.3%) の

視覚障害者数は、

2030年には200万人 (同 2.0%) 近くまで

増加すると予測されています。

 

一方で、日立製作所、東芝、ソニーは、

過剰投資で小型液晶事業を持て余し、

それを経産省が出資する形で

産業革新機構のテコ入れを受けて、

かなりの税金を投入しているようですが、

業績は非常に思わしくなく

投資が無駄になりかねない状態です。

 

東芝は2006年に買収した

米原発大手ウエスチングハウスの不調が

大きな痛手となっています。

 

株価は大暴落し大規模な

リストラも断行されています。

昭和の価値観の終焉

もうすでに昭和の幻想は終わっています。

 

32年間放送され長者番組と言われた

「笑っていいとも」も終了しました。

 

放送が終わる前後は、

終了を惜しむ声が聞こえていましたが、

新番組が放送されだすと

3ケ月も経つ頃には、

すっかり「笑っていいとも」のことなど

忘れているのです。

 

サザエさんやドラえもんなどの

声優の交代の時なども、

これと同じことがありましたよね。

 

私たちが何をしなくても、

時は確実に時間を刻み、

時代は移り変わっていきます。

変化に対応する達人

時代は、いま

「組織の時代」から「個の時代」

に移行しています。

 

これからは個の時代に

対応できる人が成功します。

 

移り変わる時代の変化に、

素早く対応できる人が

成功確率が高くなります。

 

一方で、学ばない人や

自分の意識や価値観を変えない人は

成功することが難しくなります。

 

そのような人たちは、

明日も今日と同じような日が

ずっと続くと思って過ごします。

 

時代の変化に対応していませんから、

気が付いた時にはもう手遅れです。

 

今現実に起こっていることは、

全てあなたが過去に思考したことが

現実化したものです。

 

であるなら、

今この瞬間何をすべきか?

もう答えはお分かりですね?

 

最後までお読みいただき、

感謝申し上げます。

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TSUTOMU,ISHIKAWA

TSUTOMU,ISHIKAWA

製紙会社で紙製品のデリバリー管理業務を8年間、福祉関係の専門職員を8年間勤めました。その後、地域貢献を志し政治の世界へ進みます。市会議員と国会議員公設秘書を通算5年間勤め、その後民間企業で5年間経営を学び独立起業しました。順調にステップアップしていたかに見えましたが、神様はここで私に精神の修業を命じます。50歳を目前に起業した事業が失敗し廃業・借金・うつ病・離婚等を経験します。 そして社会から完全に脱落。 病気から回復後に経済至上主義の競争社会に疑問を抱き、自身の失敗経験と反省から、この厳しい時代に凡人の中高年が、どのように生きるべきかを実践を通じて学んでいます。ビジネスマインドを始め、幸せな成功を目指すためのライフスタイルなど、将来に不安を抱える中高年の方々へ、新しい時代へ向けての生き方などをご提案しています。

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