コラム 自己啓発

個の時代に必要な考え方

時代の変化が加速しています。

 

時代は会社組織などの組織体から

個人がそれぞれ自分で

考えなければならない、

「個の時代」へと移行しています。

 

今回は、そんな個の時代に

必要な思考方法について

お話してみたいと思います。

魂の時代へ

先にも述べたように、

時代はいま組織の時代から、

個人の時代へと移行しています。

 

また、物質的な豊かさに

成功や幸福を求めた時代から、

心の豊かさに成功を求める時代

へと移行しています。

 

つまり、心豊な人が輝ける

「魂の時代」と呼ばれる時代です。

個の時代のイメージと現実

最近よく「個の時代」

という言葉を聞かれると思います。

 

と言う文字がついているので、

何か一人単独で行動するという

イメージを持ってしまいがちですが、

そう単純なものではないようです。

 

意味を間違えないように

注意が必要です。

 

個の時代というものを

一昔前によくネットビジネスの

商材販売などのイメージ写真を

想像する人がいます。

 

成功した若者が一人海辺で

のんびりとパソコンをいじりながら、

寛いでいるような写真です。

 

もしこういったイメージで

個の時代というものを

想像されているとしたら

大間違いですのでお気を付けください。

これから私たちが迎えようとする

個の時代とは、

残念ながらそのような

楽しそうなイメージのものとは

かなり違うようです。

 

かなり大雑把にまとめると、

これまでの会社や団体などに

社員として雇用されて

所属するスタイルから、

個人個人がそれぞれに単独で

雇用契約を結ぶスタイルへと

移行しているということです。

 

つまり個人の雇用形態が

変わることを意味しており、

これまでの雇われ方よりも

厳しい現実が待ち構えている

と言えるのです。

 

なぜなら、これまで会社として

補償されていた福利厚生を、

各個人が自分たちでカバーしなければ

ならなくなるからです。

 

現実にフリーランスとか個人事業主という

働き方のスタイルになると、

そういった契約となり、

会社員と違ってかなり不安定になります。

 

今そう言った時代へと

徐々に移行しようとしています。

自己責任の時代

政府が働き方改革と称して

進めている改革ですが

これまで禁止していた

正社員の副業を推奨しています。

 

これこそが個の時代への

準備作業と言えます。

 

個の時代では、これまでのような

会社などの組織に所属していれば

必ず報酬や給料が保証される

というようなことはなくなります。

 

仕事は成果主義へと移行していきます。

 

成果を上げれる者と

上げれない者とでは

ますます所得格差が広がる

ことも予想されます。

 

こうした一連のことが

自分の責任となるため、

かなり厳しい社会へと

変化していくと言えるのです。

 

そして、今そうした時代へ

徐々に移行しようとしています。

まとめ

個の時代は、ある意味想像以上に

とても厳しい時代となります。

 

政府が副業を推進する背景には、

社会保障制度に対する財源問題も

少なからず関係していると思われます。

 

あなたが、何かしら将来や現状に

不安を抱えているのであれば、

すぐに思考を切り替えて

いかなければなりません。

 

いまあなたが現状に違和感を

感じているのであれば、

それは「変化をせよ」との

心の合図です。

 

時代に合わせて変化をするために

今すぐに学びを始めましょう。

 

最後までお読みいただき、

感謝申し上げます。

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TSUTOMU,ISHIKAWA

TSUTOMU,ISHIKAWA

製紙会社で紙製品のデリバリー管理業務を8年間、福祉関係の専門職員を8年間勤めました。その後、地域貢献を志し政治の世界へ進みます。市会議員と国会議員公設秘書を通算5年間勤め、その後民間企業で5年間経営を学び独立起業しました。順調にステップアップしていたかに見えましたが、神様はここで私に精神の修業を命じます。50歳を目前に起業した事業が失敗し廃業・借金・うつ病・離婚等を経験します。 そして社会から完全に脱落。 病気から回復後に経済至上主義の競争社会に疑問を抱き、自身の失敗経験と反省から、この厳しい時代に凡人の中高年が、どのように生きるべきかを実践を通じて学んでいます。ビジネスマインドを始め、幸せな成功を目指すためのライフスタイルなど、将来に不安を抱える中高年の方々へ、新しい時代へ向けての生き方などをご提案しています。

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