コラム 自己啓発

自己イメージを下げないための理不尽な人間の要求を一瞬で撃退する方法

職場や学校、また家庭や地域、

そして仲間や上司等から

あなたの心を傷つけるような

無理難題を要求されてはいませんか?

 

そんな状況が続くと、

いつも間にか自分はダメな人間なんだと

知らず知らずのうちに

悪い自己イメージが刷り込まれてしまいます。

 

自己イメージは幸せな人生に

とても大きく関係してきます。

 

そこで今回は、

自己イメージを下げないために

理不尽な人間の要求を

一瞬で撃退する方法について

お話してみたいと思います。

マインドブロックが自己イメージ下げる

長い間生きていると、

相手に言いくるめられそうになる

そんな時もあります。

 

何か自分はそうしたいと

思っていないのに、

とても理不尽な要求を

されたことはありませんか?

 

内心はとても嫌なはずなのに、

表向きは愛想笑いをしながら、

渋々その要求を呑んで

しまっていませんか?

 

要求を呑んだ後で時間が過ぎるほど、

だんだん気分が悪くなり

腹が立ってきて、

理不尽な要求を出した相手にも、

それを呑んだ自分にも腹が立ち、

やがて自己嫌悪で自分がとても情けなく

感じてしまうのです。

 

この嫌な経験や思い出を、

何年も引きずっていると、

自分に自信が持てなくなり、

色んなことにマインドブロックがかかり

自己イメージが下がってしまいます。

 

自己イメージというのは

幸せな人生を送るためには

とても大切な要素です。

 

この自己イメージが悪いと、

収入面にも大きな悪影響を

及ぼしてしまいます。

理不尽な要求を撃退するテクニック

自己イメージを下げないためにも、

理不尽な要求に対しては、

何としても対策を取らなければなりません。

 

そこで、そんな理不尽な要求をしてくる人を

撃退するテクニックをシャアしていきます。

 

この撃退法はビジネスにも

応用が出来ますので、

是非覚えておくと良いでしょう。

 

では、解説します。

 

もしあなたが理不尽な要求をされたとき

相手の話している内容を

じっくりと聞き取り、

次のように相手に質問してください。

 

あなたに話すことの中で

曖昧な言葉を見つけて、

それの具体的な答えを

聞き出していくのです。

 

例えば、相手が「この経済効果は

フランス大統領も証明している!」

と言うようなことを

相手が言ったとします。

 

そこであなたは、

「そのフランス大統領は

何代目の大統領で、

名前は何という人ですか?」

と聞き出すのです。

 

おそらく相手は

答えられないでしょう。

 

もう一つ例を挙げれば、

これは良く耳にすると思いますが、

「みんなそう言っている!

多くの人がそう言ってる!」

と言われるとします。

 

そこで、あなたは

「みんなとは具体的に

誰のことですか?

いつそう言っていましたか?」

等と言い返してみてください。

 

小学生が大人に質問しているみたい

そう感じと思われるかも知れませんが、

実は、それが狙いでありますから、

それでいいのです。

 

まず目的としては、

相手の話の腰を折ることにあります。

 

すると相手は、

なんかめんどくさくなるのです。

 

もともと、あなたを

騙したりしようと企んでいるのです。

 

本当にあなたのためを思って

話しているのであれば、

それぐらいで諦めたりはしませんが、

そもそもそんな気持ちは

持っていませんから、

すぐめんどうになるのです。

 

また、理不尽な要求をする人

と言うのは意外と

打たれ弱かったりもします。

 

良く一般的に言われる

「弱い犬ほど良く吠える」

というものです。

 

あなたに理不尽なことを

言ってくる人がいたら、

このようにして相手を

めんどくさがらせてください。

 

相手の思うツボでなく、

あなたの思うツボに

相手を入れ込むのです。

 

人間的に良い人でいることは

大切なことですが、

人が良すぎてもいけませんし、

悪い人でもいけません。

 

理不尽な人が最終的に

改心してくれれば良いのですが、

そのためにもまずはきちんと

撃退してあげることが大切なのです。

まとめ

社会的弱者と呼ばれる人は、

実は弱者じゃないと気づいてほしい!

 

日本という社会の犠牲者であり

被害者なんだ!と気づくこと!

 

このことに気づくことが出来れば、

下がってしまった自己イメージを

取り戻せる人が増えます。

 

とても大切なことですが、

この自己イメージが悪いと、

経済的にも精神的にも

豊かな人生を送れなくなります。

 

これを読んでくださっている方の中にも

もし自己イメージが悪いと

感じている方がおいでましたら、

是非とも自己イメージを意識して

高めることを始めてみてください。

 

身近な自然や誠実な人など

あなたの師となる人は、

身近なところにも存在しているはずです。

 

最後までお読みいただき、

感謝申し上げます。

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TSUTOMU,ISHIKAWA

TSUTOMU,ISHIKAWA

製紙会社で紙製品のデリバリー管理業務を8年間、福祉関係の専門職員を8年間勤めました。その後、地域貢献を志し政治の世界へ進みます。市会議員と国会議員公設秘書を通算5年間勤め、その後民間企業で5年間経営を学び独立起業しました。順調にステップアップしていたかに見えましたが、神様はここで私に精神の修業を命じます。50歳を目前に起業した事業が失敗し廃業・借金・うつ病・離婚等を経験します。 そして社会から完全に脱落。 病気から回復後に経済至上主義の競争社会に疑問を抱き、自身の失敗経験と反省から、この厳しい時代に凡人の中高年が、どのように生きるべきかを実践を通じて学んでいます。ビジネスマインドを始め、幸せな成功を目指すためのライフスタイルなど、将来に不安を抱える中高年の方々へ、新しい時代へ向けての生き方などをご提案しています。

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