コラム 自己啓発

いじめ、差別、虐待がなくならない世の中でも幸せになれる思考方法

いじめ、差別、虐待のニュースが

後を絶ちません。

 

混沌とした時代が長く続いている気がします。

 

今回はそんな世の中でも

私たちが幸せになれる方法について

少しスピリチュアルなお話も交えて

解説してみたいと思います。

人は人を差別する生き物

この世の中には、賢い人・愚かな人

貧乏な人・金持ちの人

身分の高い人・低い人とがある。

その違いは何だろう?

それは甚だ明らかだ。

 

賢人と愚人との別は

学ぶと学ばざるとに由って

できるものなのだ。

引用:学問ノススメより

これは、慶應義塾大学の創設者である

福沢諭吉が「学問のすすめ」で、

学問の有無が人生に与える影響

について説いているものです。

 

いつの時代にも、

人には格差や差別があります。

 

本来、人間は

平等であるべきと考えますが、

残念ながら人間は

常に人と比べたがる

生き物でもあります。

 

また、人は自分と共通点のある

他者と自分を比較して、

自分を評価しようする心理が働きます。

 

この他者と比較する心理ですが、

これを最初に理論として提案したのが

レオン・フェスティンガー(Leon Festinger)

というアメリカの心理学者です。

 

以前から心理学の分野では

研究がされていますが、

人間というものは、

とにかく自分の立ち位置を

気にする生き物なのです。

 

現実社会に目を向けて見れば

一目瞭然です。

 

学校の虐め、ママ友同士での虐め、

会社での虐め、小さなコミュニティの中で

自分より弱い物を作り、

自分の立ち位置を決めようとします。

 

未だにカースト制度が根強く残る国では、

800万人もの人が底辺とされています。

 

この世は、現実として差別や

いじめがあるのが現状なのです。

 

人が人であるがゆえに

差別やいじめがなくならないのが

人としての性なのかもしれません。

 

どんなにテクノロジーが進んでも

人間の魂の進化は、古代からあまり

進んでいないのも事実の様です。

 

人間に存在する3つのタイプ

人間の行動は大きく分けて、

次の3タイプに分かれます。

 

1・積極的・能動的・攻撃的・支配的なタイプ

2・消極的・受動的・防御的・従属的なタイプ

3・ 自立的・行動的・中立的・対等なタイプ

 

人は、この行動の役割の中に、

大なり小なりの関りを持ち生きています。

 

あなたが、どのタイプに

当てはまるかは分かりませんが、

現在の人間関係で苦しい思いを

しているのであれば、

一つご提案があります。

 

それは、ひとりでも稼げる

環境を構築すること。

 

小資本・小規模、また副業でもいいので

一人で稼げる方法について学び

経済的に自立を目指して準備することです。

 

時代が急速に変化をしてることは、

あなたも何となく感じていると思います。

 

スピリチュアルや精神世界では、

次元上昇(アセンション)とも呼びます。

 

今時代は※アサーティブネスな状態に

なろうとしていますが、

もう少し時間がかかりそうです。

 

アサーティブネスとは
自他を尊重した自己表現
もしくは自己主張のこと。

要するに時代が変化し、

暮らし方や社会の仕組み自体が

少しずつ変化をしています。

 

会社組織に属する働き方も

変わりつつあります。

 

そうした中で、自分で稼ぐ力は

今後の社会で大変重要になってきます。

 

なので、会社だけに頼らない

そんな働き方を模索し準備して

置いたほうが良いと考えます。

人生もまた表裏一体

人間には、人を慈しんだり

愛したりする綺麗な面もあれば、

憎み妬み恨む汚い面もあります。

 

この世に存在する多くのものに、

コインの様に裏と表があります。

 

子供の頃に虐められていた人でも、

ずっといじめられっ子ではありません。

 

苦しい時期を乗り越えて、

幸せに暮らしていけます。

 

苦しみがあれば、

またその先には幸せが

用意されています。

 

もし、あなたが今苦しいと

感じているのであれば、

その気持ちを人に向けては行けません。

 

人を批判したり、暴力的になって

暴力や暴言を煽ってもいけません。

 

辛い時こそ、

負の波動に巻き込まれずに、

高い波動を保つのです。

 

どんな時でも、平和や愛、平等を

伝えていれば必ず時間差で

自分に返ってきます。

 

最後までお読みいただき、

感謝申し上げます。

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TSUTOMU,ISHIKAWA

TSUTOMU,ISHIKAWA

製紙会社で紙製品のデリバリー管理業務を8年間、福祉関係の専門職員を8年間勤めました。その後、地域貢献を志し政治の世界へ進みます。市会議員と国会議員公設秘書を通算5年間勤め、その後民間企業で5年間経営を学び独立起業しました。順調にステップアップしていたかに見えましたが、神様はここで私に精神の修業を命じます。50歳を目前に起業した事業が失敗し廃業・借金・うつ病・離婚等を経験します。 そして社会から完全に脱落。 病気から回復後に経済至上主義の競争社会に疑問を抱き、自身の失敗経験と反省から、この厳しい時代に凡人の中高年が、どのように生きるべきかを実践を通じて学んでいます。ビジネスマインドを始め、幸せな成功を目指すためのライフスタイルなど、将来に不安を抱える中高年の方々へ、新しい時代へ向けての生き方などをご提案しています。

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