コラム 自己啓発

思考脳を鍛えてラットレースから抜け出す方法

時代はいま「心の時代」

へと移行しています。

 

心豊な人が輝ける「魂の時代」

と呼ばれる時代です。

 

心の豊かな時代を迎えるために

「もうダメだぁ!限界だぁ!」

と言う人に是非参考にしてほしい

ラットレースから3か月以内に

抜け出す方法について、

お話してみたいと思います。

ラットレースとは

あなたは、ハムスターを

飼ったことはありますか?

 

飼ったことがある人なら

わかると思いますが、

ハムスターの籠の中に

運動不足を解消させるための

車輪のおもちゃがありますよね?

 

ハスムターが車輪の中で

同じところを必死に走り続ける姿を、

サラリーマンに例えて揶揄した表現に

ラットレースという言葉があります。

 

目標もなく、やみくもに

必死に走る様子が、

現代の競争社会に生きる

サラリーマンのように見えることから

そのように言われています。

○○が整っていないと、結局また別のラットレースへ

会社員の厳しい競争でもある

ラットレースから抜け出そうと、

独立をして脱サラをする人がいます。

 

意気揚々と思い切って起業して、

ラットレースから飛び降りたつもりが、

あることをきちんと学ばずに

取り組んでしまうと、

結局また別のラットレースに

飛び込んでしまうことになってしまいます。

 

では、何をきちんと学ぶべきなのでしょうか?

 

それは、根本的な思考方法です。

 

これが整っていないと、

いつまで経ってもラットレースから

抜け出すことができません。

 

しかも、教えてもらう人を間違えると、

起業でも副業でも一生

ラットレースから逃れなれなくなります。

 

なぜなら、

教えている人も、

ラットレースをしている人

だからです。

ラットレースから抜け出す唯一の方法

独りで始めるスモールビジネスの

根本的なマインドセットは、

奪い合いや競争をしないことです。

 

そして、努力や根性で頑張るといった、

これまでの価値観を見直すことです。

 

ネットビジネスを教える人の多くは

沢山の記事を書いて

必死で頑張れと言います。

 

しかし、それも大切ではありますが

それだけだと常に競争、常に奪い合いになり、

その先にあるものは、

終わりのないラットレースでしかないのです。

 

ラットレースから抜け出す唯一の方法は、

既にラットレースから

抜け出している人から教わることです。

 

あなたはネット上にある

様々な情報等を仕入れて、

必死に我流で努力していませんか?

 

たぶん、本当に必死に頑張れば

ビジネスが成功することもあるかも知れません。

 

しかし、それだとサラリーマンより

もっと過酷な作業が待ち受けていると思います。

 

それを配信し教えている人は、

ラットレースをしている人です。

 

恐らく、これまで見てきた

殆どの情報は競争や奪い合いの手法です。

 

インターネット上で配信される情報は、

既に実行済みで時代に

合わなくなったものが殆どです。

 

時流に乗るための質の良い情報は、

質の良い人、質の良いコミュニティでないと

受けとることは困難です。

まとめ

競争意識を手放しましょう!

 

思考方法を学び、思考脳が働けば

恐怖も不安もなくなります!

 

今までの洗脳が解けて、

忘れてしまった本来の自分を

取り戻すことができます。

 

子供の頃に感じた、

あの毎日がワクワクして

楽しかった日々を

思い出しましょう。

 

一度きりの人生を悔いのないように、

今を生きましょう。

 

最後までお読みいただき、

ありがとうございました。

  • この記事を書いた人
  • 最新記事
TSUTOMU,ISHIKAWA

TSUTOMU,ISHIKAWA

製紙会社で紙製品のデリバリー管理業務を8年間、福祉関係の専門職員を8年間勤めました。その後、地域貢献を志し政治の世界へ進みます。市会議員と国会議員公設秘書を通算5年間勤め、その後民間企業で5年間経営を学び独立起業しました。順調にステップアップしていたかに見えましたが、神様はここで私に精神の修業を命じます。50歳を目前に起業した事業が失敗し廃業・借金・うつ病・離婚等を経験します。 そして社会から完全に脱落。 病気から回復後に経済至上主義の競争社会に疑問を抱き、自身の失敗経験と反省から、この厳しい時代に凡人の中高年が、どのように生きるべきかを実践を通じて学んでいます。ビジネスマインドを始め、幸せな成功を目指すためのライフスタイルなど、将来に不安を抱える中高年の方々へ、新しい時代へ向けての生き方などをご提案しています。

-コラム, 自己啓発

Copyright© 現役中高年の自己啓発ブログ , 2020 All Rights Reserved.