コラム 自己啓発

弱者の戦略「ランチェスターの法則」で生き残る方法

あなたはランチェスターの法則

という法則をご存知でしょうか?

 

元々は戦時の戦略でしたが

最近ではビジネス心理学などで

よく使われるています。

 

今回は、聞いただけでは

ちょっと難しそうですが、

ランチェスターの法則という

弱者の戦略について

話してみたいと思います。

ランチェスターの法則【弱者の戦略を知る】

ランチェスターの法則とは、

ランチェスターエンジン会社の創業者

フレデリック・ランチェスターが発表した

「競争の法則」という論文が元で、

第一次世界大戦時における

空軍力の重要性を説いたものです。

 

参考:Wikipedia フレデリック・ウィリアム・ランチェスター

 

日本では、マーケティングコンサルタント

であった田岡 信夫氏によって、

ランチェスターの法則をもとにした

販売戦略が提唱され、

多くの企業がこの戦略により

成果を上げたと言われています。

 

以下Wikipediaより抜粋しておりますが、

ランチェスターの法則について

もっと詳しく知りたい方は

Wikipediaにてご参照ください。

ランチェスターの法則は
戦争における戦闘員の減少度合いを
数理モデルにもとづいて記述した法則。
一次法則二次法則があり、
前者は剣や弓矢で戦う古典的な戦闘に関する法則、
後者は小銃やマシンガンといった兵器を利用した
近代戦を記述する法則である。

引用:Wikipediaランチェスターの法則

今回お伝えしたいことは、

このランチェスターの法則を

詳しく理解することではありません。

 

知っているに越したことはありませんが、

私も解説を読んでみましたが、

難しすぎて途中で

頭が痛くなってきました。(苦笑)

 

以下に知っておいた方が良いと

思われる事柄だけ、

抜粋しておきます。

マーケティング弱者戦略(Wikipediaより抜粋)

マーケティング戦略においては、

一つの特殊な分野に特化することで、

そこまで手を回す余裕のない大企業の隙

(ニッチ市場)を突いてのし上がれる。

 

一般化して述べれば、

弱者のとるべき戦略は差別化戦略で、

敵より性能のよい武器を持ち、

狭い戦場で一対一で戦い、

接近戦を行い力を一点に

集中させることである。

 

ただし、「武器性能の向上」「各個撃破」は、

マーケティング戦略では

「ひとつの分野に集中する」こと

に相当するが、

「第1法則を適用できる戦場で戦う」

ということが

マーケティング戦略において

具体的に何を指すのかは、

難しい所であろう。

 

引用:Wikipediaランチェスターの法則

 

自分が弱者であることを自覚する

大企業で出世を目指したり

何らかの組織の中で

成功するためには、学歴や経歴は

大切になることが多いです。

 

これまでの社会の仕組みが

そうなっています。

 

しかし、ビジネスの分野、

なかでも個人ビジネスにおいては

学歴など何も役に立ちません。

 

もしかしたら、

むしろ邪魔になるかも

しれないでしょう。

 

なぜなら、これまでにも

学歴と関係なく成功している人は

沢山いるからです。

 

例えば、経営の神様と言われた

松下幸之助氏も小学校までしか

行っていません。

 

また、納税日本一になった

銀座まるかんの斎藤一人氏も

中卒で大成功しています。

 

他にも学歴に関係なく

大きく成功している人は

数多くいらっしゃいます。

 

私は高卒ですので高学歴の強者とは

あえて戦わないようにしています。

 

自分が弱者であることを認め

そう自覚すれば

違う戦略で戦うことができます。

 

実は、自分が弱者だと

自覚出来ていない人ほど

成功できません。

 

決して全員ではありませんが、

変に学歴が高かったり、

特殊な資格を持っていたりする人が

結構厄介です。

 

そういった方々は、

何か態度が横柄で謙虚さがなく、

素直に聞き入れずに

論破しようとします。

 

結局そういう方々に限って、

素直に吸収しようとしないので、

我流に走り無駄な知識を取り入れて、

ビジネスでは失敗をします。

 

今現実に成功できていない方は、

まずは自分が弱者であることを

自覚することから始めましょう。

 

インターネットビジネスに関しては、

何も知らない無知な

人間であることを認めなければ、

今から強者と無理に戦っても

絶対に勝ち目はありません。

 

同じ土俵に上がらずに、

弱者の戦略で生きる必要があります。

 

あの松下幸之助氏も、

自分が学歴がないから

人から素直に教わることが

出来たと言っています。

弱者の戦略とは?

では?弱者の戦略とは

一体何でしょうか?

 

実は強者は数字に強いので

データや数字で戦います。

 

ですから、弱者は数字で

戦っても勝ち目がありません。

 

弱者の戦略では、

数字の知識は小・中学生レベルで

十分だと思います。

 

では、弱者は数字以外の何で

戦えば良いのでしょうか?

 

その答えは、エネルギーです。

 

エネルギーを高めて、

波動を上げることが大切です。

 

エネルギーとか波動と聞いて、

「怪しい、胡散臭い」と思われましたか?

 

そう思われる方は、

どうぞ強者と同じ土俵で

戦い続けてください。

 

私は何を言われても、

自分が弱者であることを素直に受け入れて

自分を信じて弱者の戦略で戦います。

 

弱者が生き残るには

知識でなく知恵を学ぶことが

なによりも大切なのです。

 

生きづらい世の中だからこそ、

時間に余裕を見つけて

瞑想したり、気持ちを落ち着けたり

精神が病まないように

ケアをする必要があります。

 

弱者には弱者なりの戦い方が

必ずあります。

 

それを自分の暮らしの中に見つけるには

常にアンテナを張り、

エネルギーを高めておく必要があります。

 

日々の暮らしに消耗し

疲れ切っていては

良い結果は望めませんよ。

 

少しづつでもいいので

しっかりと世の中を良くするために

自分の出来ることを

見つけていきましょう。

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TSUTOMU,ISHIKAWA

TSUTOMU,ISHIKAWA

製紙会社で紙製品のデリバリー管理業務を8年間、福祉関係の専門職員を8年間勤めました。その後、地域貢献を志し政治の世界へ進みます。市会議員と国会議員公設秘書を通算5年間勤め、その後民間企業で5年間経営を学び独立起業しました。順調にステップアップしていたかに見えましたが、神様はここで私に精神の修業を命じます。50歳を目前に起業した事業が失敗し廃業・借金・うつ病・離婚等を経験します。 そして社会から完全に脱落。 病気から回復後に経済至上主義の競争社会に疑問を抱き、自身の失敗経験と反省から、この厳しい時代に凡人の中高年が、どのように生きるべきかを実践を通じて学んでいます。ビジネスマインドを始め、幸せな成功を目指すためのライフスタイルなど、将来に不安を抱える中高年の方々へ、新しい時代へ向けての生き方などをご提案しています。

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