コラム 自己啓発

私たちの生まれた意味と使命

生き物は生まれたときから

直ぐに挑戦をします。

 

例えば、哺乳類という生物は、

生まれて間もなくすると、

立ち上がろうとします。

 

生まれたばかりの生物にとって、

とても大きな挑戦です。

 

そして、成長するたびに学び続け、

新しいことを吸収しながら

どんどん成長していきます。

 

ところが、人間という生き物は、

いろいろと成長過程で

問題が起こっています。

 

一つの例として言えることに、

多くの人が学校教育の枠組みの中で

点取り虫になり過ぎています。

 

いい大学に入学して、

良い企業や団体に就職すれば、

もう挑戦など必要ないと考えます。

 

保身に走り挑戦することを

忘れている気がします。

 

いや、もしかすると

手にしたものを失いたくないために、

挑戦を恐れているのかも知れません。

 

ですが、人は何歳になっても

学び続けることができます。

 

むしろ、社会に出て

大人になってから学ぶ事の方が、

人生にはかなり重要なことが

多いような気がします。

 

実は、私達には

誰もが等しく持ち備える

凄い能力があります。

 

それは脳の潜在的な力です。

 

よく「潜在意識」と言われるものです。

 

この潜在意識の力を使えば、

これまで少しづつ積み上げることでしか

変化させれなかったことが、

一瞬でダイナミックに変えることが

出来るようになります。

 

今の世の中は、

経済的な格差は広がりつつあります。

 

そして、それに伴い

教育的な格差までもが生まれています。

 

そんな状況の中にいると、

自分には挑戦できない!

自分には無理だ!

そう潜在意識に刷り込まれて

しまうのです。

 

そう思い込んだ生活が

長く続いていくうちに、

すっかり挑戦することを

諦めてしまうのです。

 

これから急速に時代が変化します。

 

しかし、

変化の激しい時代だからこそ

私達一人一人の挑戦が

いま求められています。

 

今日を明日をどう生きていくのか?

こうした事を考えながら

日々を送ることも立派な挑戦です。

 

定年を迎えて、明日から役職という

肩書が無くなった人も、

就職に失敗して、

正社員になれなかった若者も、

自分の人生をどう生きるか?

 

例え高齢であったり

病気で苦しんでいたとしても、

今日という日をどう生きていくのか?

 

みんな一人一人が懸命に挑戦して

生きていく時代が来ています。

 

命ある限り学び続け、

精神を成長し続ける

 

それがこの地球に生れ落ちた、

私たちの唯一の使命

なのではないでしょうか?

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TSUTOMU,ISHIKAWA

TSUTOMU,ISHIKAWA

製紙会社で紙製品のデリバリー管理業務を8年間、福祉関係の専門職員を8年間勤めました。その後、地域貢献を志し政治の世界へ進みます。市会議員と国会議員公設秘書を通算5年間勤め、その後民間企業で5年間経営を学び独立起業しました。順調にステップアップしていたかに見えましたが、神様はここで私に精神の修業を命じます。50歳を目前に起業した事業が失敗し廃業・借金・うつ病・離婚等を経験します。 そして社会から完全に脱落。 病気から回復後に経済至上主義の競争社会に疑問を抱き、自身の失敗経験と反省から、この厳しい時代に凡人の中高年が、どのように生きるべきかを実践を通じて学んでいます。ビジネスマインドを始め、幸せな成功を目指すためのライフスタイルなど、将来に不安を抱える中高年の方々へ、新しい時代へ向けての生き方などをご提案しています。

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