コラム

【注意】iPhone当選に見せかけた有料サイトへの登録・課金詐欺の手口

先日私が口座開設している

住信SBIネット銀行から

次のような注意メールが

届いていました。

 

パソコンやスマートフォン利用中に

「iPhoneが当選しました」

「iPhoneを100円でプレゼント」など

ポップアップが表示される手口の

詐欺が横行してるそうなのです。

 

この手の犯罪が増加しているそうなので

皆様も十分に気を付けて欲しいと思います。

犯罪の手口

住信SBIネット銀行によると

デビットカードへ情報入力することで

有料サイトの課金が発生する事例が

増えているそうです。

手口の一例が紹介されていましたので、

ご参考にされて、十分注意してください。

 

【手口の一例】

  1. パソコンやスマートフォン等で
    サイトを閲覧中に
    突然ポップアップ画面が表示される。

    画像引用元:https://news.livedoor.com/article/detail/14550031/

  2. ポップアップ画面をクリックすると
    プレゼントの条件として
    有料サイト契約の決済画面が表示された。
  3. 決済画面にカード情報を入力した。
  4. カード情報を入力した際に
    100円の取引が発生する。
  5. 数日後に1万円程度の引落しが
    継続的に発生する。

この一例の手口の場合には、

プレゼントを受け取る条件が

有料サイトへの加入になっています。

この手口の場合には、

ポップアップをクリックした後のWEB画面に

◆プレゼントの条件は有料サイト加入が条件

◆100円のトライアル期間終了後に
解約手続きをしない場合には、継続課金が発生すること

これらの条件が記載されていたそうです。

 

しかし、利用者が記載内容を確認せずに

カード情報を入力してしまったそうで、

その結果、有料サイトの利用契約が成立し

定期的に利用料の請求が発生して

口座から引落しされたそうです。

記載内容を十分に確認することも大切ですが、

そもそも不審なメールやサイトに

カード情報を入力することは控えましょう。

 

なお、それぞれの金融機関やカード会社によって

多少手続きや申請方法に違いがあるかと思いますが、

上記のような有料サイトの契約解除は

契約者本人が有料サイト退会の届け出が必要ですので、

直ちに退会の申し出をしてください。

もし、誤ってカードの情報を

入力してしまった場合には、

速やかに契約者本人が

以下の手続きをしてください。

・取引している金融機関のWEBサイトにログインし、
カードの利用停止設定をする。

・カードの再発行を行う。
(詳しくは各機関にてお問い合わせ)

なお、利用者本人がカード情報を

入力したことが原因で課金が発生した場合、

金融機関やカード会社などで

補償できない場合があるそうです。

 

いずれにしても、

カード情報の取り扱いは

慎重の上にも慎重に行ってください。

 

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TSUTOMU,ISHIKAWA

TSUTOMU,ISHIKAWA

製紙会社で紙製品のデリバリー管理業務を8年間、福祉関係の専門職員を8年間勤めました。その後、地域貢献を志し政治の世界へ進みます。市会議員と国会議員公設秘書を通算5年間勤め、その後民間企業で5年間経営を学び独立起業しました。順調にステップアップしていたかに見えましたが、神様はここで私に精神の修業を命じます。50歳を目前に起業した事業が失敗し廃業・借金・うつ病・離婚等を経験します。 そして社会から完全に脱落。 病気から回復後に経済至上主義の競争社会に疑問を抱き、自身の失敗経験と反省から、この厳しい時代に凡人の中高年が、どのように生きるべきかを実践を通じて学んでいます。ビジネスマインドを始め、幸せな成功を目指すためのライフスタイルなど、将来に不安を抱える中高年の方々へ、新しい時代へ向けての生き方などをご提案しています。

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