コラム 自己啓発

ストレスを味方につけて人生を楽しく生きる方法

ストレスと聞くと、マイナスイメージが

先行してしまいますが、

今の社会で生きている限り、

大なり小なり、何らかのストレスは

避けられないと思います。

 

避けられないのであれば、

そのストレスを上手く味方に

できないものでしょうか?

 

今回は、そんなお話をしてみたいと思います。

ストレスを味方につけて人生を楽しく生きる

あなたはストレスと聞いて

どのようなイメージを持ちますか?

 

「苦しい」「嫌だ」

「逃げたい」「辛い」

等でしょうか?!

 

人はどういう時に

ストレスを感じるのでしょうのか?

 

それは、価値観が否定された時、

危険が迫った時、

大切な予定が控えている時、

環境が変わる時などです。

 

 

例えば、行動力のある人は、

ネガティブで行動力のない人を見ると

イライラしてストレスを感じます。

 

反対に、ネガティブで大人しい人は、

いつもポジティブで声が大きい人を見ると、

暑苦しく感じ、出来るだけ避けたいと

ストレスを感じます。

 

これは、お互いに自分と違う

価値観から来るものです。

 

 

その他にも面接や受験などのように

大事な事が控えていたり、

転勤や引越しなどの環境変化も

ストレスを感じる要因となります。

 

ストレスを良い物と考えるか、

悪い物と考えるかで、

分泌されるホルモンが変わってきます。

 

ストレスを悪い物と考えると、

※コルチゾールというホルモンが

分泌されます。

コルチゾールは、
副腎皮質ホルモンである糖質コルチコイドの一種
医薬品としてヒドロコルチゾン とも呼ばれる。
炭水化物、脂肪、およびタンパク代謝を制御し、
生体にとって必須のホルモンである。
3種の糖質コルチコイドの中で最も生体内量が多く、
糖質コルチコイド活性の約95%はこれによる。
ストレスによっても分泌が亢進される。
(引用:Wikipedia)

これは脳に「逃げろ」

と言う指令を出すホルモンで、

逃げることを最優先させます。

 

すると合理的・論理的な思考が

できなくなります。

よく言われる、緊張で固まった状態

がこれに当たります。

 

 

このストレスを

上手く利用できないか?

 

実は、ストレスは悪い物ではなく、

良い物だと考えると、

※DHEAというホルモンが

分泌されます。

デヒドロエピアンドロステロン(DHEA)は
副腎で産生されるステロイドであり
エストロゲン、アンドロゲンの前駆物質。
(引用:Wikipedia)

このホルモンは、

免疫機能の維持やストレスに対する抵抗力、

生活習慣病のリスク低減に関係する

ホルモンです。

 

これは脳に「逃げろ」ではなく

「立ち向かう、倒す」

という指令を出します。

 

スポーツ選手や音楽家が、

本番で一番いいパフォーマンスを

出すことがあります。

 

これはストレスを良い方向に向けて

上手く活用しているからです。

 

ストレスにどう向き合うかで、

ストレスを自分の味方につけることが出来ます。

 

起業家等は無意識にストレスに対して、

DHEAホルモンの分泌を

選んでいる人が多いのです。

 

ストレスをマイナスとだけで捉えるのではなく、

ストレスは自分を応援してると

捉えることが出来れば、

必ずいい結果に繋がってきます。

 

ストレスを味方につけて、

人生を好転させましょう。

 

自分の人生は一体誰のためにあるのか?

あなたは会社を辞めたいと

思ったことはありませんか?

 

でも、いざ辞めようとすると

怖くなってしまう。

 

いざ辞めるとなると、

引継ぎのことや周囲の人に

迷惑をかけてしまうのでは?

という心配だったり、

親や親せきに対して

申し訳ない感情が湧いてきます。

 

でも人は100%綺麗に

終わることは無理なのです。

 

世代が違えば分かり合えない

ことがあって当然ですし、

人はそれぞれの思考で生きていますから、

正しいと思うことも

それぞれに違ってきます。

 

心理学的には「認知的不協和」と言います。

 

 

自分の心の声に、

素直に耳を傾けてみましょう。

 

本当に心から辞めたいのか?

 

周囲に反対されても、

陰口を叩かれても、

仲間に嫌な顔をされても、

親に反対されても、

それでも自分は本当に辞めたいのか?

自分に問いかけてみましょう。

 

辞める理由は人ぞれぞれです。

 

なんでもいいのです。

 

そこに正しい、

間違っているという基準はありません。

 

自分にはやりたいことがある、

自分の意思が様々な心配を

上回っているなら

辞めた方がいいでしょう。

 

 

なぜなら、

自分以外に自分の人生を

生きる人はいないからです。

 

自分を犠牲にして、

周囲を喜ばせる選択をしても

結果的には長くは続きません。

 

アドラー心理学では、

他者からの認証を求め

評価ばかりを気にしていたら、

結局は他者の人生を生きることになる

と言っています。

 

また、

我々の人生を決めるのは、

生まれ育った環境でも、

能力ではない。

 

変わろうとする勇気があるか?

前に進む勇気があるか?

人に嫌われる勇気があるか?

と言っています。

 

自分の人生は、

自分が主役でなくてはなりません。

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TSUTOMU,ISHIKAWA

TSUTOMU,ISHIKAWA

製紙会社で紙製品のデリバリー管理業務を8年間、福祉関係の専門職員を8年間勤めました。その後、地域貢献を志し政治の世界へ進みます。市会議員と国会議員公設秘書を通算5年間勤め、その後民間企業で5年間経営を学び独立起業しました。順調にステップアップしていたかに見えましたが、神様はここで私に精神の修業を命じます。50歳を目前に起業した事業が失敗し廃業・借金・うつ病・離婚等を経験します。 そして社会から完全に脱落。 病気から回復後に経済至上主義の競争社会に疑問を抱き、自身の失敗経験と反省から、この厳しい時代に凡人の中高年が、どのように生きるべきかを実践を通じて学んでいます。ビジネスマインドを始め、幸せな成功を目指すためのライフスタイルなど、将来に不安を抱える中高年の方々へ、新しい時代へ向けての生き方などをご提案しています。

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